ゴルフ中級者の壁を超える!スコア90切りのポイントとは?

スコア90切りのためには、着実にパーが取れるテクニックを身につけるのが望ましいです。今回はゴルフのスコア90のポイントについてまとめました。

90切りはボギーばかりでは不可能!?

ほとんどのゴルフ場では、18ホールのうち、パー5が4ホール、パー4が10ホール、パー3が4ホールあります。よって、ラウンド全体でのパーは72となります。この標準的なホールを全てボギーで回ったとしましょう。すると、72+18で、90となります。つまり、全てのホールをボギーで回ったとすると90の壁を切れないのです。90切りを果たすためにはいかにパーで回れるホールを増やせるかがカギとなってくるのです。また、ロングコースが苦手な人もいるかもしれません。苦手なコースでダブルボギーなどを出す危険性を考えると、得意なコースでバーディーが取れるくらいの余裕は欲しいものです。

ドライバーも慎重に!絶対にできないOB

着実にスコアアップを目指すには絶対にOBを出すわけにはいきません。ティーショットでのOBは、OBショットと1打ペナルティが加算され、3打目としてティーショットの打ち直しとなります。2打目以降であっても、1打のペナルティが加算され、OBライン付近にてドロップしてプレー再開となります。つまり、OBを打った時点で、2打の無駄が発生してしまいます。ドライバーに苦手意識がある人であれば、OBを出すよりもアイアンで刻んだ方がよっぽど、スコアが挙がる可能性も有ります。ティーショットからアイアンを使用するのも一つの方法です。

ウェッジのコントロールショットが肝!?

ゴルフは飛距離を競いあう競技ではなく、いかに少ない打数でカップにボールを入れるかを競い合う競技です。よって、ピンそばに上手に寄せるアプローチショットがとても重要です。そのためにはウェッジの使用方法に慣れておくことが重要です。ショットの方向性の正確さと、距離感を正しく持つことがポイントとなります。グリーンにオンさせる際に、ピンそば5メートル程度に寄せられれば、後のパットが格段に楽になるはずです。ピンそばのバンカーにはまった際のバンカーショットも同様です。

1ホールの平均パット2.0を目指す

速やかにグリーンオンしたとしても、パットが不正確であると、スコアがあがらないのも当然です。パットに苦手意識がある人は、アプローチの際に少しでもピンそばに寄せておくことが肝心です。パターを握ってもリラックスして打てるはずです。また、ロングパットになった場合は距離感をつかむことが重要で、少しずつパットに近づけるイメージを持つことが大切です。2打で入れる心構えがちょうどよいです。パットは、芝の速さや傾きなどとても奥が深いです。経験がものをいう技術で、時には練習場のパターコーナーで練習するのがオススメです。

着実にピンに寄せることに集中し、90の壁を越えて上級者の仲間入りを目指しましょう!