スコアが上がる?ゴルフのパットラインの読み方

パットラインを正確に読むことで、少ない打数でボールをカップに入れられます。パットラインを読む際、様々な方向から確認し、ラインを予想する必要があります。今回はゴルフのパットラインの読み方を3つまとめました。

パットラインってなに?

パットラインとは、ボールとカップ(穴)を結ぶライン(線)のことです。カップがあるグリーン上では、パターを使用しボールを転がしてカップにボールを入れます。グリーンは、平坦ではなく傾斜があるほか、芝の生えている向き、カップまでの長さなどでボールが曲がりながら転がります。この作業のことをラインを読むといいます。

ボールをカップに入れるために、確実にラインを読むことで、少ない打数でカップインできます。

グリーン上の最も低い位置を探す

ラインを読むために、グリーン全体を見て大きな傾斜を見るようにしましょう。全体を見ることで大きな地形の傾斜からグリーン上の状態を読み取れます。大きな傾斜を見るときは、グリーン上で最も低い位置を探しましょう。

最も低い位置を見つけた後は、ボールの後方からカップまでのラインを読み、反対側からも出来るだけ低い位置から見ることでグリーンの起伏が見やすくなるため、パットラインを読みやすくなります。

目線を低くする

目線を低くすることで、パットラインを読みやすくなります。目線が高いままパットラインを読んだ際、小さい傾斜は全体の傾斜に消されてしまいます。パットラインを読む際はしゃがんで目線を低くしましょう。

ボールの位置がカップよりも高くボールが下っていく下りパットの場合、ボールの後方だけでなく、反対側、カップの真横から見ることで、ボールの軌道を読みやすくなります。1方向だけでなく、いくつかの方向から目線を低くしてパットラインを読むことを意識しましょう。

カップ周辺の傾斜を優先して読む

グリーンによって傾斜が左曲がり、右曲がりなのか判断しにくい場合があります。その場合、カップ周辺の傾斜を優先してパットラインを読みましょう。カップ周辺はボールの勢いがなくなる箇所で、傾斜の影響を受けやすいです。そのため、全体の傾斜を見てラインを予想した後は、カップ周辺の傾斜も意識してパットラインを決定しましょう。カップ周辺のラインを読むことで少ない打数でカップインしやすくなります。

ラインを読むことで、少ない打数でカップインを狙えます。今回紹介したポイント確認し、スコアを上げてみては?