この記事を読めばゴルフを始められる!初心者向けゴルフまとめ

ゴルフを始めようと思うが、何を準備すれば良いのかわからない。今回はこの記事を読めばゴルフを始められる知識をまとめました。

道具の準備

グローブ、シューズ、キャディバッグは最低限購入するようにしましょう。キャディバッグは中古で10,000~25,000円程度、シューズは安いもので3,000円、グローブや1,000円程で揃えることができます。

数本のクラブとキャディバッグが一緒になったゴルフセットは3~5万円ほどでドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、パターを揃えることができます。また、ゴルフボールは中古品であれば50個セットを2,000~4,000円ほどで購入することができます。

▼           レンタルという手もあり

ゴルフ練習場、ゴルフスクールではゴルフクラブ、グローブ、シューズをレンタルできるところもあります。まずは気軽にゴルフを始めてみようという人は、ゴルフクラブなどをレンタルで済ますのも1つの手です。また、ゴルフ場によってはゴルフクラブをレンタルすることもできます。コースでゴルフをする場合、ホームページで確認すると良いでしょう。

服装をチェック

ゴルフには、ドレスコードがあります。ゴルフをプレーしているときの服装だけではなく、ゴルフ場へ行くときにもドレスコードはあり、半袖、短パンはNGです。プレー中は襟付きのシャツ、ロングパンツ、ハイソックスを着用するようにしましょう。

最近は若い人もゴルフ場でゴルフをプレーする人も増えてきたため、ある程度服装のマナーはゆるくはなってきています。しかし、Tシャツ、短パンはプレーをする前、しているときもNGなので気を付けましょう。

ゴルフのルール、マナー

ゴルフのルールはいかに少ない打数でボールをカップに入れるかで決定します。打数が80と100だった場合、打数80のプレーヤーが勝利です。

また、ゴルフは18ホールあります。午前中ハーフ(9ホール)を2時間10分~2時間30分まわり、休憩を1時間ほど取ったあと、残りのハーフ(9ホール)をまわります。

ゴルフはコース上でのマナーはプレーファーストを心がけるようにしましょう。プレーの進行が遅いと後続の組に迷惑がかかってしまうので気を付けましょう。また、コースを傷つけないことも重要です。

レッスンを受けよう

ゴルフのレッスンは「ゴルフスクール(屋内)」「ゴルフスクール(屋外)」「ゴルフ場でのレッスン」の3種類あります。

ゴルフスクールでは、プロから指導を受けられることが多いです。自分だけでゴルフのスイングを練習してしまうと、変なクセがついてしまうことが多いので、正しいフォームに修正するのが難しくなってしまいます。まずは、練習場で打ち続けるのではなく、スクールに通ってゴルフの実力をつけてからコースデビューすると良いでしょう。