ゴルフコンペってなに?幹事がやるべき準備まとめ

ゴルフコンペで幹事の役割は重要で働きによってその日のゴルフプレーが楽しめるかが決まってしまいます。今回はゴルフコンペの幹事に必要な事を紹介し、楽しいゴルフの時間を満喫するお手伝いをしたいと思います。

準備は1ヶ月前から始まる

ゴルフコンペの幹事の準備は約1ヶ月前から始まります。

ハンディキャップの方法を決めたり、案内書の作成をする時間はここからはじまります。

開催日時や場所、集合場所など必要な情報を相手に伝えることが基本です。

これらの情報を組み合わせるのに場所を探したり、ハンディキャップの方法などを探すのにさらに1ヶ月必要な場合もあります。

案内状は友人や社内等であればメールで十分です。

しかし、会社のお得意様にはきちんと案内状を出しましょう。

普通の往復はがきで十分です。

このタイミングで組み合わせも決めておきましょう。

組み合わせは非常に重要で、組み合わせの結果はコンペティションの成功を左右してしまいます。

参加者の人間関係やゴルフの経験値を考慮し、組み合わせは慎重に考えましょう。

当日の朝からゴルフコンペの幹事は働きます

ゴルフコンペの幹事になったら、少なくとも朝の開始する一時間前には集合場所に行きましょう。

やることや確認することがいろいろとあるからです。

まず、ゴルフ場スタッフとの打ち合わせで開会式場やパーティ会場の確認をしておきましょう。

精算方法や競技方法、景品の確認をして、プレー中にトラブルがないようにしておきましょう。

確認をしていると、すぐに受付の時間になってしまいます。

受付の時間になると、続々と参加者がやってきます。

参加者から参加費の徴収を行い、リストチェックと照らし合わせ間違いを防ぎましょう。

組み合わせ表や開会式の時間連絡もこの時、参加者にきちんと伝えておきましょう。

開会式ではゴルフコンペの幹事がルールの説明を行い、プレーを盛り上げる基盤を作りましょう。

プレー中のゴルフコンペの幹事の役割

ゴルフコンペの幹事であってもプレーに参加し、盛り上げないといけません。

しかし、プレー終了後の各エチケットリーダーからスコア表を受け取るのを忘れないようにしましょう。

通常のゴルフ場であれば、スコアー表の集計はスタッフが行なってくれます。

この時、重要になってくるのはスコアー表よりもプレー費です。

プレー費が自動精算の場合は問題ありませんが、各自精算の場合はパーティが始める前に済ませるのが基本です。

伝えるのも幹事の役割ですから、忘れないようにしましょう。

これらが済んだら、パーティが始まります。

ゴルフコンペの幹事がいなければ始まりません。

幹事になったからにはやることはいろいろありますが、遅れないようにしましょう。

最後の仕事パーティのしきり

スコア集計が終了すると、楽しいパーティが始まります。

パーティでは飲み物を確認しておきましょう。

参加者によっては車で来ている人がいて、アルコールが飲めない場合があります。

そういう人の気分を盛り下げないように、ゴルフコンペの幹事はノンアルコール飲料を忘れずに準備しておきましょう。

挨拶は主催者や来賓の方にしてもらうのが基本ですが、成績発表などは幹事が行ないます。

ブービー賞の方などから一言挨拶がもらえると、場が盛り上がるのでゴルフコンペの幹事は覚えておくようにしましょう。

ゴルフコンペの幹事の仕事はパーティが終われば完了ですが、次の幹事を誰にするのか忘れないで決めておきましょう。

大変なゴルフコンペの幹事ですが、やりがいは十分にあります。

ゴルファーなら一度は経験するでしょうね。