ゴルフに似て非なるもの?グラウンドゴルフってなに?ゴルフとの違いは?

グラウンドゴルフは齢者向けに考案されたスポーツの一種で、誰でもすぐに始められるスポーツです。今回はグラウンドゴルフのルール、マナー、道具をまとめました。

グラウンドゴルフとは?

グラウンドゴルフとは、高齢者向けに考案されたスポーツの一種です。グラウンドゴルフのプレー時間は、標準的なコースで8ホール30分ほどです。高度な技術を必要とせず、しかも全力を出す場面と、集中力や調整力を発揮する場面がうまく組み合わされており、ルールもごく簡単なことから、初心者でもすぐに取り組むことができるスポーツです。

グラウンドゴルフのルール、マナー

グラウンドゴルフは1人でもできるほか、何人でプレーしても問題ありません。

グラウンドゴルフでは普通のゴルフのように規定打数は定められていません。専用のクラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットを使用して、ゴルフのようにボールをクラブで打ち、ホールポストにホールイン=トマリするまでの打数を数えます。ホールインワンすると1回につき合計打数から-3打することができます。また、ゲームの時間が決まっていないので、時間に制約されることなく、プレーを楽しむことができます。

マナーは自分のプレーが終わったらすみやかに次のプレーヤーの妨げにならない場所に行く、うるさくしない、コースを傷つけたら直すなど普通のゴルフと似ています。

グラウンドゴルフのコース

グラウンドゴルフは1つのコース内に8ホールあります。所定のスタート位置からホールポストに向かってボールを打ちます。スタート1からは1番のホールポストを狙います。

標準コースは50m、30m、25m15mの角2ホールの合計8ホールで構成されます。

使用する道具

グラウンドゴルフでは1本のクラブ、ボール、スタートマット、ホールポストを使用します。スタートマットは1打目を打つマットです。ホールポストの中にボールを入れます。グラウンドゴルフの用具は、日本グラウンド・ゴルフ協会が定めた用具標準規則に沿ったものを使用する必要があります。