初心者が揃えておきたいゴルフ用品の1つ!ティーってなに?

ティーとは、各ホールの第一打で使用するゴルフ用品です。様々な種類があるほか、初心者におすすめのティーもあります。今回はゴルフで使用するティーについてまとめました。

ティーは重要なゴルフ用品

ティーとは、第一打を打つ場所であるティーグランドで使用します。ティーグラウンドにはティーマークがあり、規定された範囲内にティーをセットし、第一打をショットします。

ティーはボールを載せる直径1cmほどの逆円錐形の台と、地面に指す長さ10cmほどの杭からできています。素材は主にプラスチックか、木製でカラーバリエーションが豊富です。

ティーには種類がある

ティーにはプラスチック製のものや木製のもの以外にも様々なデザイン、性能のティーがあります。タコ足のような突起で、ボールの抵抗を少なくした「リフトティー」、ティーのヘッド部分が伸びて360度可動する「エアロスパークティー」、ブラシがあることによって抵抗を抑え飛距離を伸ばすことができる「ブラシティー」など様々な種類があります。

初心者にはウッドティーがおすすめ

初心者には、ティーの高さを調整することができるのでウッドティーがおすすめです。プラスチックのティーは最初から高さが決まっていて、高さの微調整ができないことがほとんどです。

また、ウッドティーの飛び方でスイングの上達具合を測ることができます。最初のうちはあらぬ方向に飛ぶことが多いですが、ゴルフが上達してくると「真上か後方にキレイに飛ぶ」「全く飛ばない」のどちらかです。最初のうちはスイングの良し悪しを見極めるために、ウッドティーを選んでみてはいかがでしょうか?

ティーの高さに注目

ボールを打つときにティーアップをする場合、高さは臨機応変に合わせる必要があります。ティーアップが高すぎると、ゴルフボールがクラブヘッドの上部に当たり、ボールが高く上がりすぎてしまうショットになりがちです。ティーの高さの目安は、ドライバーのヘッドからボールが半分出るくらいが目安です。

様々な種類があるティー。スコアアップを目指して自分に合ったティーを選んで見てはいかがでしょうか?