初心者必見!パターの4つの選び方

パターは、グリーン上で使用するゴルフクラブであり、自分に合ったものでなければ、上手くカップに入れられないこともあります。今回は、パターを選ぶときに注目したい4つのことをまとめました。

パターとは?

パターとは、グリーン上にのった ボールをカップまで入れるために使用するゴルフクラブです。グリーン上ではパターしか使ってはいけないので、自分に合ったパターを選ぶことは重要です。自分に合っていないパターを選んでしまうと、スコアアップを目指すことはできないこともあります。

形状から選ぶ

パターの選び方はまずは形状から選ぶと良いでしょう。パターの形状主にピン型とマレット型があります。

ピン型は、ボールを当てるところの面が長く、構えやすいので操作性が良いのが特徴です。また、重心の距離が適度にあるため、ヘッドをコントロールしやすいです。ヘッドの芯が広いのでミスショットにも強いので初心者におすすめです。

マレット型は後ろを広くしたタイプで、心の位置がパターの後ろ側にあるので、重心の位置が低くなります。そのため、パターが左右にぶれず、直線的なイメージでボールを転がすことができます。

シャフトの長さに注目

パターは身長によってシャフトの長さを選ぶと良いでしょう。身長が160~165cmの人は33~34インチの長さ、166~175cmの人は34~35インチ、176cm以上の人は35インチ以上が目安です。

シャフトの長さは様々な長さがありますが、パターを構えたときに自然にフェースが目標を向く長さを選ぶようにしましょう。

ヘッドが大きいものは打ちやすい

ヘッドが大きいパターは、ボールを打つのに最適な箇所であるスイートスポットが広いので、ミスショットに強くボールに当てやすいです。また動きが抑制されるので、ボールはまっすぐ転がりやすくなります。しかし操作性は難しくなります。

ヘッドが小さいパターは、ボールを当てるのは難しいですが、操作性が良くフィーリングを大切にしている人におすすめです。

試打を何回もする

パターは、グリーン上にあるカップに入れるためのゴルフクラブです。そのため、自分に合ったパターを選ぶ必要があります。自分に合ったパターを選ぶには、ゴルフショップで何種類かのパターを何回も試打することが重要です。フィット感やフィーリングが合ったパターを選びましょう。

パターはゴルフクラブの中で重要なクラブの1つです。妥協せず、自分に合ったパターを選ぶために、今回紹介した4つのことを意識しながら選んでみてはいかがでしょうか?