あると便利!ゴルフで使用するクラブケースとは?

クラブケースはキャディバッグと比べてお手頃なゴルフクラブを入れるゴルフ用品です。クラブケースには2つの種類があり、それぞれ特徴があります。今回はあると便利なクラブケースについてまとめました。

クラブケースとは?

クラブケースは、ゴルフクラブを4~6本収納することができるゴルフ用品です。ゴルフ場に持っていくのではなく、主にゴルフ練習場やゴルフスクールに自分のゴルフクラブを持っていくのに使用します。クラブケースには、収納ポケットがありゴルフグローブやタオルなどの小物も入れることができます。

クラブケースの価格は、お手頃なもので2,000円台、高いもので1万円程度の価格なので、1つ持っておくだけでも非常に便利です。

クラブケースは次に紹介する「スタンド型」「コンパクト型」の2つがあります。

スタンド型(自立型)

スタンド型は筒状のクラブケースで、コンパクト型と違い自立できます。ゴルフクラブの出し入れがしやすいのが特徴です。また、コンパクト型と比べて収納量が多く、ゴルフ練習場やゴルフスクールでたくさんのゴルフクラブで練習したいときにおすすめです。

収納量や自立できるため、頑丈に作られており、コンパクト型と比べて価格が高く場所を取るのがデメリットです。

コンパクト型(ソフトケース)

コンパクト型はソフトケースのものがほとんどです。スタンド型と比べて場所を取らず、折りたたんでしまうことができます。また、スタンド型よりも価格がお手頃なことが多く、持ち運びもしやすいです。

スタンド型と比べるとゴルフクラブの収納本数が少なく、耐久性もスタンド型よりも低いのがデメリットです。

クラブケースに入れるゴルフクラブは?

ゴルフ練習場やゴルフスクールにクラブケースを持って行く場合、ドライバー、フェアウェイウッドを1本ずつ、残りはアイアンを2本、AWかPWのどちらか1本の計5本がおすすめです。アイアンは1本はユーティリティーにしても問題ありません。

ゴルフクラブをまんべんなく練習することによってより早く上達することができます。