初心者必見!フェアウェイウッドの5つの選び方

フェアウェイウッドは、主にフェアウェイ上で使用するもので、ボールをグリーンに近づけるためには自分に合ったものを選ぶ必要があります。今回は、フェアウェイウッドの5つの選び方をまとめました。

フェアウェイウッドとは?

フェアウェイウッドとは、名前の通り、芝が刈られたフェアウェイ上で使うウッド形状のゴルフクラブのことをいいます、番手の数字が小さいほど距離を稼ぎやすく、数字が大きくなるにつれてボールが上がりやすくなって初心者でも打ちやすくなります。組み合わせとして、5Wと7Wがおすすめです。

  1. ヘッドの素材に注目

ヘッドの素材は次の4つのものが主流です。

・スチール

・ステンレス

・チタン

・マレージング(銅)

この中でフェアウェイウッドの主流はステンレスです。チタンやスチールのものより価格がお手頃で、手入れがしやすい素材なので、初心者も安心して使用することができます。ヘッドの形状は、ボールが上がりやすいシャローヘッドがおすすめです。

ロングアイアンの変わりとして選ぶ

フェアウェイウッドは2W~11Wまで幅広い番手があり、どのゴルフクラブにも対応することができます。フェアウェイウッドの番手が大きくなるとクラブヘッドの角度が水平に近くなり、ボールが上がりやすくなります。また、重心の位置もアイアンより低くなるため、クラブヘッドの芯であるスイートスポットが大きくなるため、ボールを当てやすくなります。そのため、ロングアイアンの代わりにフェアウェイウッドを選ぶのも1つの選び方です。

メーカーとブランドを揃える

フェアウェイウッドを少ない本数で組み合わせる人は、同じメーカー、ブランドで揃えた方が良いでしょう。メーカーやブランドがお味でも、3番ウッドでヘッドの角度が異なることもありので注意しましょう。また、同じもので揃えるとシャフトのフィーリングが同じになるので、スイングも違和感を覚えることなくできます。

ドライバーより重たいものを選ぶ

ドライバーのフェアウェイウッドより2インチほど長いことが多く重いです。そのためフェアウェイウッドのシャフトの方が軽いです。フェアウェイウッドの重さを5g~10gほどドライバーより重くすると、振り心地がほとんど一緒になります。

フェアウェイウッドの選び方を確認して、自分に合うフェアウェイウッドでスコアを伸ばしましょう!