ゴルフ初心者は必見!ゴルフデビューで持っていくべき持ち物

ゴルフデビューに必要な持ち物は、ティーやマーカーなどの「ルール上必要な物」と、汚れを落とすタオルや外気温から身を守るグッズなど「安全で快適にコースを回るための物」です。今回は初めてのゴルフ場で持っていきたいゴルフ用品をまとめました。

ドライバーとアイアン用があるティー

ティーとは、ボールを乗せる小さな台と地面に固定するための杭がひとつになったもので、第一打のティーショット時に使用します。ドライバー用のイメージが大きいかもしれませんが、ショートホールなどで使用するアイアンで打つためのティーもあります。主な違いは長さです。ドライバーショットは、スイングしたときのヘッドが最も地面に近い位置を過ぎて上がりかけた時に打ちます。そのため、ある程度の高さが必要となり、ティーは長くなります。アイアンショットはヘッドが一番下がったときに打つので、短いティーでないと上手くボールをとらえることができません。

グリーンでは欠かせないマーカー

マーカーとは、グリーン上で自分のボールが他のプレーヤーの邪魔になるときなどにボールの代わりに置く印のことです。スコアカードなどとともにゴルフ場に常備されていますが、せっかくのゴルフデビューなので、自分の好みのデザインのマーカーを用意したいところです。使いやすく人気なのは、帽子に付けられる磁石タイプのマーカーです。グリーン上で慌ててポケットを探らなくても、スマートにマークすることができます。材質や形状などに細かな決まりはありませんので、既製品ではなく外国のコインを使う人などもいます。

クラブ用に必要なタオル

コースを回ると、思いのほかクラブが汚れることに気づくでしょう。地面に置いたときにグリップに付く砂や、ショットしたときにヘッドに付く土や芝などは見た目も悪いですが、ミスショットを招くので注意が必要です。面倒でも、その都度タオルで汚れを落とすことがスコアアップにつながります。タオルは一般のフェイスタオルなどでもかまいませんが、キャディバッグに付けるタイプのものも販売されています。ラウンド中に落としてしまうことがなく、汚れたときにサッと拭けるので便利です。また、クラブと同様に汚れたボールも拭きましょう。

夏は紫外線対策、冬は防寒対策が必要!

木々に囲まれたゴルフ場ですが、フェアウェイやグリーン上などは日差しを遮るものがないため、特に夏は、紫外線対策が欠かせません。紫外線は肌を痛めるだけでなく、疲労の原因にもなります。真夏でも長袖・長ズボンの着用がおすすめです。その際は吸汗速乾機能のある素材のものを選ぶと、暑さもしのぎやすくなります。

冬はコース上が寒風の通り道となるため、寒さが身に染みるでしょう。だからといって、たくさん着込むと着膨れしてスイングの邪魔です。そこでおすすめなのが、あたたかさを保つ機能を持ったインナーです。シャツだけでなく上下セットで使用すると効果的です。かじかんだ手を温めるのに便利な、使い捨てカイロも持ち物の中に入れておきましょう。

コースデビューの際は、今回紹介したゴルフ用品を持っていきましょう!