初心者必見!ドライバーのシャフトの5つの選び方

ドライバーのシャフトの選び方は調子、重量、トルク、硬さ、長さといったいろいろな要素があります。それぞれの特徴を理解して、ドライバーを選んでください。今回はドライバーのシャフトの選び方をまとめました。

ドライバーの特性について

ゴルフクラブのには、特性があります。それを要素ごとに数値化して表示しています。調子、重量、トルク、硬さ、長さ、材質などがそれにあたります。そして、組み上がった状態では、D0等用に示されているバランスとクラブ総重量が加わります。バランスは、グリップの重さやヘッドの重さ、シャフトの長さなどが少々変わるだけでも、変化します。非常にデリケートな数値です。購入したクラブにむやみに重りを貼る人がいますが、まずは何もつけずにドライバーを使用しましょう。

ドライバーの調子について

調子とは、どこで、一番たわむかです。ヘッド側でたわめば「先調子」、真ん中であれば、「中調子」、グリップ側であれば、元調子です。一般的には、中調子から元調子のゴルフクラブがゴルフ初心者には向いています。先調子であると初心者は扱いづらく、ヘッドスピードの速い上級者向きと言うことになります。自分のスイングにあった調子を選ぶと良いでしょう。調子は大変大事な要素です。ゴルフクラブに記載されていますので、確認してください。

ドライバーのシャフトの重量について

中上級以上の方は、良くおわかりだと思いますが、ゴルフクラブにも重量があり、大変重要な要素です。重量が重いシャフトは、硬くなる傾向があります。当然分厚くなるので、硬くなるわけです。また、重い方が、組み上がったときのバランスがヘッド側によります。バランスはグリップエンドを固定して測定するので、そのような結果となります。従って重いものに換えるならば、長さを短くしないと、バランスが変わってしまいます。大変デリケートな値です。

最後に、トルクと硬さについて

トルクは、ねじれやすさだと思ってください。トルクが、小さくなれば、ねじれにくいすなわち硬いと言うことになります。S,Rと言う硬さ表示などは、実は適当で、相対的なものです。トルクは絶対的な数値ですので、トルクが同じものを選ぶと硬さ的には、大きな差が出ません。ここがポイントです。調子と重量とトルクとが同じであれば、大きな差ができにくいので、クラブを買い換えるときには、この3つは少なくとも確認しましょう。

今回紹介したポイントを確認して自分に合ったドライバーを選びましょう!