チッパーとは?チッパーの種類と特徴まとめ

チッパーとは、アプローチショットをするときに使用します。今回は簡単にスコアアップを狙えるチッパーについてまとめました。

チッパーとは?

チッパーとはゴルフクラブの1つで、アプローチ専用のアイアンです。グリーン周りからのアプローチショットが楽になり、パターと同じ感覚で打つことができるので初心者におすすめのゴルフクラブです。アゴの低いバンカーなどでは、ボールのライが良ければサンドウェッジを使わなくでもボールを脱出させることができます。

形状は2種類あり

チッパーにはウェッジタイプとパタータイプの2種類あります。チッパーはウェッジやパターと形はあまり変わりませんが、クラブの底の部分であるソールの幅が広くできているほか、ボールに構えたときに近く構えるように作られています。

チッパーの特徴

チッパーはアプローチを優しくするための初心者におすすめのゴルフクラブです。50ヤード以内のアプローチ時によく使用します。打ち方は普段のショットよりもボールに近く構えて、パターのように打つだけでアプローチショットを打つことができます。簡単に打てる分打てる球筋は1種類なのが特徴です。

アプローチの基本を覚えられるクラブ

チッパーは、ロフトによって球の高さや着地してからの転がりの量は変わるけど、スピンをかけるクラブではないから、基本は「ピッチ&ラン」という程よく上がって程よく転がるアプローチの形になります。チッパーとウェッジはほとんど形状が一緒なので、チッパーで毎回同じように打てるようになったら普通のウェッジでも同じ打ち方できるようになります。そのため、チッパーはアプローチの基本を覚えられるゴルフクラブなので、初心者におすすめです。