マーカーは重要!ゴルフで使用するマーカーとは?

ゴルフで使用するマーカーは様々な種類があるほか、使用しないとペナルティになってしまうことがあり重要な道具です。今回はゴルフで使用するマーカーをまとめました。

マーカーとは?

マーカーとは、ボールをマークするためのものです。ゴルフのルールでボールを拾い上げるときはマークをしなければならないので、そのときにマーカーを使用します。主にグリーン上で使用します。グリーン上にほかのプレーヤーのボールがあると邪魔でパッティングしづらく、当ててしまうこともあるので、グリーンではマーカーを使うようにしましょう。

マーカーで目印をつけないとペナルティの可能性あり

マーカーを使用せずにボールを拾ってしまうと、+1打のペナルティがあります。また、2インチ(5cm)ほど話してボールの位置をマークする行為も+1打のペナルティがあります。マークする位置はボールの横、真後ろにマークするようにしましょう。

マーカーの使い方

ボールマーカーの使い方は非常に簡単です。ボールの後方のマーカーを置き目印をつけボールを拾い上げます。その後自分の番がまわってきたらボールをマーカーの前に置きボールを打ちます。

ボールマーカーがほかのプレーヤーが打つボールの妨げになる場合は、パターのクラブヘッドの長さ1つかそれ以上左右のどちらかに移します。グリーンで行うパッティングは重要なので、マナーとしてやるようにしましょう。

様々な種類があるほか、ゴルフ場にもあり

ボールマーカーはキャップにつけるタイプやペンダントタイプなど様々な種類があります。またゴルフメーカーのロゴ入りのマーカーがあるほか、機動戦士ガンダムやディズニーのキャラクターものなど選ぶ楽しさもあります。ゴルフ場にはボールマーカーがあるほか、最悪コインでも大丈夫ですが、ほかのプレーヤーと区別をつけるためにも自分の気に入ったボールマーカーを選んでみてはいかがでしょうか?