初めてのゴルフ!何を準備すればいいの?【クラブ編】Part1

コースに持っていくことができるゴルフクラブの本数は決まっており、規定数以上コースに持ち込むことができません。今回はゴルフクラブの本数のルールとゴルフクラブの種類と特徴をまとめました。

ゴルフクラブは6種類あり!

ゴルフクラブには次の種類があり、それぞれ特徴があります。状況によって使い分け少ない打数でゴルフボールをカップに入れます。

ゴルフクラブには次の種類があります。

・ドライバー:1番ウッド

・フェアウェイウッド:3~13番ウッド

・ユーティリティ

・アイアン

・ウェッジ

・パター

また、ゴルフクラブには番号があり、番手といいます。ゴルフクラブに書いてある番手が小さいほど、打った時のゴルフボールの飛距離が出ます。番手によって飛距離を計算して使い分けます。

ドライバー

ドライバーは飛距離を稼げるゴルフクラブです。一番飛距離を稼げるゴルフクラブなので、長いコースでの第1打で使用されます。

ゴルフクラブの中で一番シャフト(柄)が長いクラブなので、クラブヘッドの芯をゴルフボールに当てるのが難しいです。飛距離が出る分ゴルフボールを狙った方向へコントロールするのが難しいゴルフクラブです。

フェアウェイウッド

フェアウェイウッドはドライバーに次ぐ飛距離を稼げるゴルフクラブです。主に距離を残した2打目で使用することが多いゴルフクラブです。フェアウェイウッドは力がなくても飛距離を稼げるため、ドライバーよりは扱いやすいのが特徴です。