上達が早くなる!?ゴルフのスイング練習器具の使い方

ゴルフのスイング練習器具を購入したが、使い方が分からずタンスの肥やしになっている人もいるのでは。今回は、ゴルフのスイング練習器具の使い方を4つまとめました。

  ヘッドが走る感覚を覚える

ゴルフのスイング練習器具の使い方は、普段使うゴルフクラブのスイングでの腕の使い方を覚えるために使用します。スイング練習器具では、ヘッドを走らせる感覚を覚えると良いでしょう。

ヘッドを走らせる腕の使い方を覚えるには、練習器具を腕だけで前後に繰り返し振ってみます。リズミカルにスイングできない人は腕のローテーションに問題があります。練習器具によっては、同じタイミングで振らないとスイングを上手くできないものもあります。

シャフト(柄)のしなりを感じるように

重さや空気の抵抗で飛距離を稼ぐことができるスイングを習得できる練習器具は、シャフトのしなりを感じるようにスイングしましょう。重い練習器具は、単に振るだけでも重たいので、ボールを当てにいってしまうスイングがクセになっていると、手首を痛めてしまうので注意しましょう。

まず、スイング練習器具をゆっくりと振れるようになってから、シャフトのしなりを感じるようなスイングをイメージして練習しましょう。

頭の中でしっかりイメージする

ゴルフのスイング練習器具は、ただ単純に振っているだけではしっかりとしたスイングを習得することができません。ゴルフスクールで習ったスイング、ゴルフ練習場で自分が実践しているスイングを元にして、理想とするスイングのイメージを固めてからスイング練習器具で練習するようにしましょう。

イメージでは、スイングをイメージするのと同様に、どのようにボールを飛ばしていくかのイメージを明確に持つことも重要です。

忠実にスイングの練習をする

スイング練習器具は、自己流のスイングではなく理想のスイングを習得するためのゴルフ用品なので、基本に忠実なスイングの練習をしましょう。

スイングの最初にクラブを後方に引く動作であるテークバックでは、左肘がまっすぐに伸びて脇がしまった状態で右肘がたたまれます。ボールを当てる瞬間であるインパクトの後、振り終わりまでの過程であるフォロースルーでは、テークバックとは逆に右肘が伸びて脇がしまった状態で左肘がたたまれます。

今回紹介した4つの使い方で、理想のスイングを習得しましょう!