まとめ!ゴルフで100切り出来るクラブセッティングPart1

ゴルフを始めたいor始めたけど今さらこんなこと聞けない。そんなあなたが一から学べる初心者ゴルファーのためのゴルフクラブの選び方とは何か?今回は各クラブの特性にも焦点を当て、ベストスコア更新できるクラブセッティングについて少し、考えてみましょう。

ベストスコアを出す極意!ラウンドでは、打てるクラブを集中的に使って練習するべし!

ゴルフクラブは14本携行してラウンド出来ます。しかし、そんなに多く必要なのか?!というと、実際はそうではありません。原則として『今、打てるクラブ』を集中的に使うこと。打てないクラブ、ナイスショットの確率の低いクラブは抜いてください。「本数が少ないとカッコ悪い」と思う気持ちはよくわかります。でも、そういう時は持って行っても使わないことが大切な時もあるのです。

ドライバーは抜くか使わない。快感よりもスコアを取ろう!

出来る限り距離を稼ぎたいクラブが、『ドライバー』。一番クラブが長く、一番飛距離が出る可能性が高いクラブです。しかし、一番狙った所に打ちにくいクラブでもあります。初心者だと振り遅れてスライスして、右にOBや、チョロって手前の池に入ったりする危険もあります。練習場では10球ずつ打って、平均何ヤード飛ぶかチェックしてみるのも良いでしょう。おそらく、ドライバーの平均飛距離は意外と短いことに気が付くと思います。思い切り飛んだら気持ちいいですが、快感の裏返しはリスクが高いということもお忘れなく。

左右が広くて、OBやハザードがないところならともかく、不安を感じるホールでは確実にフェアウェイに運べる確率の高いクラブを選択しましょう。

ティショットは、ドライバーじゃなくてフェアウェイウッド。5W(5番ウッド)のティショットを練習する

地面から最大飛距離が出せるのが、フェアウェイウッドです。フェアウェイウッドは地面から打つクラブで一番長く、一番ロフトが立っていて上手く打つのが難しいクラブでもあります。ロフトが立っていると、ボールが上がらず、ボールは右に飛びやすくなります(いわゆるボールが捕まらない)。もちろん3W(3番ウッド)で綺麗に打てることもありますが、シングルクラスの上級者でもない限り、それは非常に確率の低い「奇跡の一発」であるともいえそうです。

そこで、腕前があがるまではフェアウェイウッドは地面では使わず。ティショットのみで使うのがおすすめです。