メンテナンスで長持ち!3つのゴルフ用品の手入れの仕方

ゴルフクラブの手入れの仕方を知らないという方もいるのでは?ゴルフクラブの手入れは身近にあるもので十分にでき、メンテナンスによりクラブは長持ちします。今回はゴルフクラブの手入れについてまとめました。

ドライバーの手入れの仕方

ゴルフクラブは使っているうちに泥や打球痕などの汚れが蓄積しています。ドライバーの汚れを落とすには市販されている汚れを簡単に落とすことができる特殊なスポンジを使うと便利です。水を含ませて、ドライバーのシルバー部分を軽く擦ると汚れが落ちます。仕上げに乾いたタオルで磨きます。

激落ちくんは目の細かいやすりのようなもので、汚れを削って綺麗にします。そのため塗装部分に使用すると塗装がとれる可能性があるため、フェース面やソールなどシルバー部分に限って使用します。

塗装部分の汚れが目立つ場合は車用研磨剤であるコンパウンドを使います。ティッシュなどに少量のコンパウンドをつけ、磨くとテンプラ痕や細かい傷を隠せます。仕上げに乾いたティッシュで拭きとります。

アイアンとウェッジ手入れの仕方

アイアンやウェッジはシルバー部分が多いため、ドライバーと同様の手入れで汚れが落ちます。スポンジに水を含ませてフェース面やヘッド全体を軽く擦り、乾いたタオルで磨けば基本的な手入れは完了です。

アイアンのフェース面にある細かい溝の汚れが取れにくい時は、使い古した歯ブラシがあると便利です。歯ブラシで溝を擦ることで、溝に詰まった芝や土などを掻きだせます。仮に塗装部分があり、汚れが気になる場合はドライバー同様にコンパウンドを使用することで綺麗にできます。

グリップの手入れの仕方

グリップの汚れが目立つ場合は、中性洗剤を使うことで綺麗にできます。タオルに洗剤を吹き付け、グリップを力を入れて擦ります。タオルにグリップの汚れが移り、グリップが綺麗になります。1通り綺麗になったら、乾いたタオルでグリップを拭いて完了です。

またシーズンオフで今後しばらくゴルフクラブを使わない場合は、綺麗にしたグリップにラップを巻くと空気に触れなくなり、ゴムの軟化を防げます。

家庭用の中性洗剤を切らしている場合、効果は落ちますが石鹸でも代用できます。石鹸を十分に泡立てスポンジやタオルで擦ることで同様の効果を得られます。

普段から手入れを行うべき!

洗剤などを使った大掛かりなものでなくとも、タオルなどで汚れを落とすだけでもいいので、日頃の練習やラウンドの後にゴルフクラブの手入れを行う習慣をつけましょう。ゴルフクラブの手入れは見た目の綺麗さだけでなく、クラブ自体の持ちを良くします。グリップに関しては手入れの有無で握りやすさに影響が出るため、スコアにも影響します。

グリップについた手の脂をふき取る、雨に濡れたシャフトを拭くなど日々の手入れがゴルフクラブの状態を左右します。ゴルフクラブを綺麗に保って、気持ちよくゴルフを楽しみませんか?