おしゃれにもなる?ゴルフクラブを長持ちさせるヘッドカバーとは?

ゴルフクラブを長持ちさせるヘッドカバーは純正のもの以外にも、市販で販売されている様々なデザインのものがあります。今回は、ゴルフクラブを長持ちさせるヘッドカバーについてまとめました。

ヘッドカバーとは?

ヘッドカバーとは、ゴルフクラブにかぶせるカバーのことをいいます。クラブヘッドからシャフトにかけ、カバーをかぶせてクラブヘッドを保護します。

最近は、ドライバーやフェアウェイウッド、パターやユーティリティなどほとんどのゴルフクラブにメーカーの名前やロゴ入りのヘッドカバーがついてきます。そのため、ヘッドカバーの色や形が統一感がなくなってしまうこともあるので、気になる場合は自分が気に入ったヘッドカバーをクラブヘッドにかぶせると、統一感がでます。

中古のゴルフクラブにはついていないことも

中古のゴルフクラブには、ヘッドカバーがついていないことがあります。純正カバーは外すことも多く、多くの場合、クラブを売るときにはクラブヘッドをかぶせて売ることがないので、そのままの素の状態で販売されます。

クラブセットなどでゴルフクラブを揃える場合、クラブヘッドを傷つけたくないときはクラブカバーを購入する必要があります。

デザインが豊富で個性を出すことができる

ヘッドカバーはゴルフクラブに付属している純正のもの以外にも市販で売っているものが多く、様々なデザインがあります。革で作られたデザインのものや手編みのものもあります。

最近はキャラクターもののデザインが多く、ドラえもんやハローキティなど自分たちが気に入ったキャラクターのヘッドカバーをかぶせることによって個性を出すことができ、おしゃれを楽しむことができます。

スロープレーの原因になることもあるので注意

ヘッドカバーの付け替えは、プレー中に何度もしてしまうとスロープレーの原因になってしまうこともあります。同じようなヘッドカバーをかぶせていると、どの番手か分からなくなってしまうこともあるので、見分けが付くようにキャディバッグ内を整理しておくか、見分けがつくようなヘッドカバーをかぶせるようにしましょう。

ヘッドカバーをクラブヘッドにかぶせて、個性を出し、クラブを長持ちさせてみてはいかがでしょうか?