ゴルフコースに行くのに必要最低限の持ち物4選

ゴルフコースに必要な最低限の持ち物を確認しておきましょう。最初からたくさんの道具を揃える必要は無く、最低限の物で十分です。これから長く続けていくかもしれないスポーツですから、徐々に好みの物を集めていくと良いでしょう。

ゴルフクラブセット

持ち込むことができるゴルフクラブは14本までです。セットになっている商品を選ぶと、クラブが3本前後、アイアンが8本前後、パターが1本という組み合わせが多くなっています。ゴルフクラブには初心者用など種類はありませんが特に注意したいのがアイアンです。モデルによりヘッドの大きさが異なり打ちやすさが変わってきます。初心者はボールに当てることが難しいため、少し大きめのものを選んでおくと使いやすくなります。また、アイアンの3番、4番は初心者では扱いが難しいため避けると良いでしょう。

女性の初心者などは持ちやすさからハーフセットを選ぶ方法もあります。最初から全ての本数を揃える必要はありません。費用をかけたくないなら中古品をある程度そろえ、技量に合わせて買い揃えていく方法もあります。

初心者が用意したいゴルフの装備

初心者の場合ゴルフウエアやバッグなどは高価なものを揃える必要はありません。最初は道具から揃える人も少なくなくありませんが、ブランド物にこだわる必要は無いでしょう。ゴルフ場には様々な人が訪れます。会社の社長など地位のある方から、ご高齢の夫婦、若い人の集まりなどです。コースに出たらそれぞれの年齢や職業などは一切関係が無く、人柄がモロに表れます。男性も女性も1個人としての人柄が見られやすいため、シンプルで使いやすい服装を心掛けると周りの人から浮きません。

襟付きのポロシャツ、きちんとした印象のスラックス、歩きやすいゴルフシューズ、シンプルなバッグさえあれば十分コースを回れます。派手すぎるものやブランド品で揃えすぎると逆に浮きやすいため、落ち着いた大人の印象を持つ道具を揃えることが重要です。

初心者は大量に!ゴルフボール

ゴルフボールは初心者のうちは無くすため多めに持っていくと便利です。最低でも20個くらいは持参しておきたいものです。

そして選ぶゴルフボールですが、ブランド物にこだわるのではなく自分が実際に使用してみて打ちやすいものがベストです。最初は様々なブランドのボールを試し、徐々に自分にあった商品を見つけていけば良いでしょう。人によっても相性は変わってきますから、このボールが良いという商品はありません。

試す場合はボールの飛距離が出るものを選んでみてください。お店で試し打ちができれば利用しておき、実際にコースに出て何度か使用していくうちに好みのボールが見つかります。間違ってはいけないのがプロのゴルファーが使っているからという理由だけで選ぶことです。有名なブランドのボールだから良いのではなく、一番は自分に適した商品です。値段にも左右せず好みのものを選んでみてください。

マーカーやティなどの小物類

マーカーはグリーンにボールを乗せてから印として使います。ボールの後ろ側にマーカーを置き、次の人がプレイしやすいようボールは取り除きます。特に大きさや形状などのルールは無いため、好みのものを選べば大丈夫です。ほとんどの場合ではプラスチック製となっており、クリップ型やペンダント型などいろいろな形状があります。ゴルフキャップにクリップ式で付けられたり、首から下げて使用しやすい商品もあります。

ティはアイアン用とドライバー用と2種類用意しておきます。長さが異なるため必ず2種類用意してください。また小さくて紛失もしやすく、破損することもありますから、複数持ち込んでおくと安心です。

これらゴルフ用品の小物は初心者だと忘れてしまうこともあります。持ち物リストに記載しておいたり、バッグの中に入れておいていつでも忘れないよう注意しておきましょう。