ちゃんとしたメンテナンスを!ゴルフシューズを長持ちさせる4つの方法

ゴルフシューズの防水性の寿命は2年程度といわれていますが、しっかりとした手入れ・保管のしかたによって、長持ちさせることができます。今回はゴルフシューズを長持ちさせる方法をまとめました。

防水処理を行う

ゴルフシューズを長持ちさせる方法として大切なのは、防水処理を行うことです。お気に入りのゴルフシューズも防水加工をすることによって、長持ちさせることができます。

まずはシューズに付着した泥やホコリをブラシで取り除いてから、防水スプレーをよく振って、シューズと並行に約30cm離してまんべんなくスプレーし乾かします。これを2回繰り返します。防水スプレーが乾いたら乾拭きをして防水処理は完了です。

定期的に防水処理を行うことによって、さらに長持ちさせることができます。

ゴルフから帰ったら汚れを落とす

ゴルフシューズを長持ちさせるためには、帰ったらすぐに汚れを落とすようにしましょう。汚れを落とさないと、ゴルフシューズを痛めてしまうことがあります。汚れをそのままにしてしまうと、汚れが落ちにくくなってしまい、気に入っているゴルフシューズに色落ちや色移りも起きてしまうことがあるので注意しましょう。

ゴルフシューズを収納するボストンバッグやシューズケースも汚れてしまうので、すぐに汚れを落とすことを習慣づけるようにしましょう。

雨などで濡れたら日陰に干す

雨でゴルフシューズに水分や泥などをすぐに乾いた布で拭き取る必要があります。その後、シューズの内部に古新聞などの吸湿性の良い紙を詰めて形を整えて、風通しの良い日陰に干しましょう。

また、ソフトスパイクシューズは、スパイク鋲を手軽に交換することができますが、雨など地面がぬかるんだ時にプレーすると、泥がねじ山に入り込み、外すのが非常に力の必要な作業になってしまいます。

雨のラウンド後はシューズを干すと思いますが、その際にスパイクを外して掃除してあげるとシューズが長持ちします。

保管の仕方は素材によって異なるので注意

保管の仕方は、ゴルフシューズの素材によって、保管の仕方が異なります。

合成皮革・人口皮革、合成繊維が素材のゴルフシューズは、風通しが良く湿気が少ない場所に保管するようにしましょう。また型崩れを防ぐために、シューキーパーを使用すると良いでしょう。

天然皮革が素材のゴルフシューズは、購入後すぐに革靴用のクリームをむらなく塗った後に、風通しが良く湿気の少ない場所を選びましょう。天然皮革のゴルフシューズも型崩れを防ぐために主キーパーを使用するようにしましょう。

素材ごとの注意

合成皮革・人口皮革は、草の知るや芝生の塗装などが付着した状態で放置すると、汚れが落ちにくくなってしまうので注意しましょう。

天然皮革は、多少の色落ちや色移りは避ける事が出来ません。雨や汗などにより濡れた場合は、色ムラやシミが出来たり、靴下や衣服に色移りする事があるので注意しましょう。

メッシュ素材などの合成繊維は、メッシュ素材は、シューズ内に雨などが浸水しやすく、靴下や衣服に色移りする事がありますので、雨天での使用はなるべく避けた方が良いでしょう。

ゴルフシューズをちゃんと手入れ・保管をして、長持ちさせましょう!