なければ始まらない!キャディバッグの種類と特徴まとめ

キャディバッグには2つの種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。今回はキャディバッグの種類と特徴、選び方をまとめました。

キャディバッグは2種類あり

キャディバッグとは、ゴルフクラブやゴルフボール、グローブ、ティーなどをゴルフ場でプレーをするために必要な道具を入れて持ち歩くバッグです。キャディバッグには2種類あり、容量が大きく頑丈な「カート型」、カート型と比べて軽く持ち運びやすい「スタンド型」です。

カート型の特徴

ゴルフ場のカートに積んでプレーすることを目的としているのがカート型です。スタンド型と比べて容量、ポケットが多くボールやグローブなどの小さなゴルフ用品以外にも、小物を入れることができるタイプのキャディバッグです。口径も大きくクラブの出し入れをスムーズに行うことができます。

容量が大きくポケットが多い分、持ち運びが面倒でスタンド型と比べて重いことが多いです。また、家に置くときでも場所を取ってしまうのがデメリットです。

スタンド型の特徴

スタンド型はバッグから足が2本ほど出てきて、キャディバッグを支えるタイプのものです。カート型と比べて軽く、カートに積まなくても背負ってゴルフ場を移動しやすいです。カート型と比べて容量が少ないので軽く持ち運びやすく、ゴルフ場へ自動車へ行くときにも比較的場所を取りません。

カート型よりも収納ポケットや容量が少ないほか、耐久性がカート型よりも低いのがデメリットです。

キャディバッグの選び方は次の4つに注目すると良いでしょう。

・重量

・口枠

・ポケット数

・デザイン

重量はキャディバッグの重量だけでなく、クラブの本寸によっても変わってきます。軽量なものほど持ち運びやすいですが、収納が少なくかえって使い勝手が悪くなってしまうこともあるので、ポケット数にも注目して選ぶと良いでしょう。

口枠は「8分割」「7分割」「6分割」などがあります。3分割など少ないものを選んでしまうとゴルフクラブが引っかかって取りづらくなってしまうので、口枠数が多いキャディバッグを選ぶと良いでしょう。

キャディバッグの種類と特徴を確認して、自分に合ったキャディバッグを選んでみてはいかがでしょうか?