カップインが難しい!自分に合ったパターの選び方5つのポイント

パターはグリーン上で使用するゴルフで、ゴルフクラブの中で一番重要なゴルフクラブです。今回は自分にあるパターを選ぶ5つの方法をまとめました。

ヘッドタイプの形状

パターのヘッドタイプは大きく分けて「ピン型」「マレット型」の2種類あります。ピン型はボールを当てる面であるフェース面が長く、構えやすいのが特徴です。操作性がよく、フィーリングを大切にしている人におすすめの形状です。マレット型はかまぼこ型とも呼ばれており、まっすぐ引いて打つのが適したパターです。パターが左右にぶれることなく、直線的なイメージでパターを振ることができるので、初心者におすすめのパターです。

パターの重量

軽いパターはインパクトでの衝突力が重いパターと比べてその分強く打つことができ、短い距離でも強く打てます。重いパターは軽いパターと比べて衝突力が強く、小さくパターを振ってもボールを遠くに転ばすことができます。

軽いパターと重いパターでは100gほど差があり、最近ではどのパターも重めに設定されています。

ヘッドの大きさ

ヘッドが大きいパターは、ボールを打つのに最適な箇所であるスイートスポットが広がり、クラブを打つときの余計な動きを抑制してくれる特徴があります。そのため多少ミスショットをしてもボールはまっすぐ転がるので、初心者におすすめです。ヘッドが小さいパターは操作性がよく、自分の思った方にボールを打ちやすくコントロールしやすいのが特徴です。そのため、フィーリングを重視する人におすすめです。

パターの長さ

市販されているパターの一般的な長さは32~35インチが中心です。長身の人は眺めの34~35インチ、背が高くない人は32~34インチのパターを選ぶと良いでしょう。しかし、身長が高い人も33インチの短めのパターを使うこともあるので、自分に合った長さのパターを選びましょう。

グリップの太さ

細いグリップは指先や手首の微妙な動きを出しやすく、パッティングのフィーリングを重視する人に向いています。太いグリップは手首や指先の余計な動きを抑えてくれるので、ボールを打つときに安定し、手だけでパチンと打ってしまうミスを防いでくれます。