どうすればスコアが上がる?初心者が使いたいゴルフの4つの練習器具

ゴルフの上達を早めるには、練習器具を使うのがおすすめです。練習器具にはスイング練習ができるものや芯打ちができるもの、DVDを見ながら素振りをできるのものほか、ゴルフシュミレーターなどもあります。今回は、初心者が使いたい練習器具を4つまとめました。

スイング練習器具でスイングの軌道を覚える

練習に最適なゴルフクラブである7番アイアンを模した練習器具で、スイングの練習ができます。

アイアンの練習器具には、シャフト(柄)に折れ曲がる部分がついているものがあります。正確なスイングができなければ、シャフトが折れ曲がってしまいます。スイングの始めの動作であるテークバックではヘッド側が、ボールを当てにいく動作であるトップからダウンスイングにかけてグリップ側が折れるように設計されています。

スイングの始めから終わりまでシャフトが折れないようスイングすると、正しいスイング軌道を覚えられます。

芯打ちができる器具で飛距離を伸ばす

ティーショットでドライバーを使っている時に、なかなかボールが飛ばないという人もいるのでは?ボールが飛ばないのは、ボールの芯にドライバーが当たっていなのが原因です。飛距離を伸ばすために、ボールの芯に当たるよう練習できる器具があります。

芯打ちが自宅でできる練習器具があり、人工芝の土台にボールが付いています。ボールの高さは4段階に調整する事が可能で、アイアンやドライバーでボールを芯に当てる練習ができます。左利きにも対応しているものも多いです。

体重移動の練習は素振りギアがおすすめ

ボールを打つ練習は、自宅ではなかなかできません。自宅で練習する場合、ボールを撃つことなく上手くなれる素振りギアで練習できます。

素振りギアはダウンでの体重移動や手首のタメができない人におすすめです。素振りギアには、グリップ側にマグネットで付いている重りがあり、手首のリリースにより衝撃音が出ます。衝撃音が鳴る位置で手首が上手く使えているかを確認できます。プロの指導によるレッスンDVDが付属している素振りギアもあり、ステップ順にスイングを学ぶことができるものもあります。

ゴルフシュミレーターで詳しく自分のスイングを分析

このゴルフシュミレーターは、パソコンにインストールして使うことができるツールです。センサーマット本体にUSBケーブルが付属しており、パソコンに接続して高さ3m以上に場所に設置して使用します。

画面にはゴルフコースが表示されていて、ボールを打つと正確なスイングを解析してくれます。解析以外にヘッドスピードや、インパクト時のフェース角なども確認できます。スイングのパスや走行距離、接触面などを視覚的に確認できるため、スイングの知識に不安な人におすすめです。

今回紹介した4つの練習器具を使って、ゴルフの上達を早めてみては?