これからゴルフを始める人必見!ゴルフのレッスンってどんな内容?

これからゴルフを始めようと思っているが、どのようなレッスンがあるか分からず、機会を逃している人もいるのでは?今回はゴルフスクールを選び基準の1つであるレッスン内容についてまとめました。

ゴルフのレッスンの内容は多い

ゴルフスクールで受けられるレッスンは多く、ゴルフをやったことない人からスコアを伸ばしたい上級者まで自分に合ったレッスンを選んでよりゴルフの上達を早められます。

ゴルフのレッスン内容は、ゴルフクラブを握ったことがない人向けの基本的なスイング・アドレス・ボールの当て方などを重点的に行います。また、レッスンを行う前にインストラクターとカウンセリングを行い、自分に合った内容のレッスンを考えてくれるゴルフスクールもあります。

アドレスの練習をしたあとにスイング練習をするのが基本

始めてゴルフを始める人のレッスンの場合、最初にボールを打つために構えるアドレスの練習から行います。グリップの握り方やボールを打つための姿勢、重心配分などができてからスイングの練習を行います。

ゴルフスクールのレッスン内容は、コースが分かれていることが多いですがアドレスのレッスンの終了後、スイングのレッスンに移ります。ゴルフスクールでは、スイング軌道・スイングフォームを確認できるスイング解析機、ゴルフシミュレーターなどが置いてあることが多いです。自分のスイング軌道やフォームをインストラクターが確認して適切な指導を行ってくれます。

上達してきたらより実践なレッスン内容に

アドレス・スイングのレッスンを受け、ボールが当たるようになった後はより実践的なレッスンに移ります。ゴルフのコースには次のような区分で分けられています。

・各ホールの第一打を打つティーグランド

・芝が短いフェアウェイ

・芝が長いラフ

・ボールを入れるカップ(穴)があるグリーン

・砂があるバンカーや池などの障害物であるハザード

障害物からボールを脱出させるためのスイングや、グリーン近くからボールをグリーンに乗せるアプローチショット、グリーンでボールを入れるパッティングなどが主なレッスン内容です。

実際にコースに出てレッスンを受けられるラウンドレッスンあり

ゴルフスクールによっては実際にゴルフ場へ行きレッスンを受けられるラウンドレッスンがあります。午前中は、ゴルフ場に設置されているゴルフ練習場で、今までのレッスン内容などを復習して体を馴らします。午後は、実際にコースに行き、傾斜がついた場所からボールを打つ、実際のバンカーなどでボールを出すためのレッスンが受けられます。

また、ゴルフ上達のレッスンだけでなくゴルフ場でのマナーも同時に受けられます。

レッスン内容は、自分に合ったものを選べるようになっています。今回紹介したポイントを軸にゴルフスクールを選んでみてはいかがでしょうか?