気持ちが落ち着く?ゴルフのルーティーンってなに?

ルーティーンをすることで、ボールを打つ前に気持ちの整理がつきスムーズにショットに移れます。ルーティーンは自分に合ったものを見つける必要があります。今回はゴルフのルーティーンについてまとめました。

ルーティーンってなに?

ゴルフでのルーティーンとは、ショットに入る前に決まった動作のことです。プリショット(ボールを打つ前)・ルーティーンとも呼ばれています。ルーティーンは人によって異なりますが、ショットに移る前に一連の動作を毎回同じにすることで、スムーズにショットに入れます。また、動作だけでなく、考えも同じにすることで、無駄な考えやプレッシャーが消え集中・リラックスしながらショットを打てます。

一連の動作を毎回同じにすることで、正確にアドレスを取れます。

チェックポイントごとに動作を決める

ルーティーンは一連の動作を同じにするため、ショットに入る前のチェックポイントごとに動作を決めましょう。ルーティーンのチェックポイントは次のものが多いです。

・ティーショットの場合、ティーアップ後に弾道をイメージ。ティーショット以外はボールの後ろに立って弾道をイメージする

・素振りを1~2回行う

・ボールの位置までの歩数を毎回同じにする

・アドレスを取る際、リラックスするために両足をストレッチする

・構えた後、同じタイミングでスイングを開始する

ボールの位置を確認してからショットを打つまでの動作をチェックポイントごとに確認し、自分に合ったものを見つけましょう。

練習場でもルーティーンはおすすめ

練習場でもラウンドと同様にルーティーンをすることで、ショットの正確性も上がります。ゴルフ練習場は自動でゴルフボールが出てきますが、実際のプレーのようにルーティーンを行いましょう。ゴルフ練習場で意識してルーティーンを行うことで、本番でもゴルフ練習場と同じようにボールを打てます。

1球にかかる時間は多くなりますが、練習場でも「動作を一定にする」「タイミングを一定にする」「思考を一定にする」ことを意識しましょう。

無駄な動作は入れないようにする

ルーティーンは、無駄な動作を入れないようにしましょう。ボールの後方から見てショットのイメージ作りをし、気持ちの整理をつけるために行います。一連の動作は短くすることで、無駄な考えをショット前に消せます。ルーティーンが長いとショットに入る時間が長くなり、余計な考えがショットの前に生まれやすく、気持ちの整理をまたする必要がありミスショットにつながります。

ルーティーンはスムーズにショットに入るために必要ですが、無駄な動作を入れてしまうとミスショットにつながることがあります。今回紹介したポイントを確認して自分に合ったルーティーンを探してみては?