意外と知らない?グリーンでよく使うゴルフ用語

グリーンはカップがある区域なので、使われるゴルフ用語も多いので、知っておけばスムーズにゴルフをプレーすることができます。今回は、グリーンでよく使うゴルフ用語についてまとめました。

グリーンってなに?

グリーンとは、ゴルフにおけるコースの一要素で、フェアウェイ上よりもきめ細やかに整えられた芝で構成されています。グリーン内にはボールを入れる穴であるカップが設置されています。ゴルフの基本的な目的は、自分のボールを効率よくグリーンに運び、カップに落とすことです。

グリーンは、ボールを入れるカップがある区域なので、使用するゴルフ用語が多いです。次に紹介するゴルフ用語を覚えて楽しくプレーしましょう!

あ~た行

▼アテンド

グリーン上でパットをする時、特に、ロングパットでホールが良く見えない時などにフラッグスティックをキャディーや同伴競技者に持ってもらうこと

▼イップス

ショートパットを打つ際に、一時的に極度の緊張状態に陥り、スムーズなパッティングストロークができなくなるという「病気」にも似た症状

▼OKパット

カップの50cm~1m以内で止まった場合、他のプレーヤーからOKが出れば次のパットを省略することができるローカルルール

▼ギブアップ

各ホールで定められた3倍の打数(パー4の場合12打)がかかってしまった場合、そのプレーヤーが宣言することでギブアップとなり、そのホールは終了したものとみなされること

▼グリーンフォーク

ボールの落下でグリーン面に出来たくぼみは、本人がきれいに直すことになっている。その時に使用するフォークの形をしたもの

▼芝目

芝生の映える方向のこと

▼セカンドパット

グリーン上での2回目のパットのこと

▼テンポラリーグリーン

グリーンを修理しているときに、一時的にフェアウェイを短く刈って造った仮設のグリーンのこと