スコアアップには欠かせない?ゴルフのパーオンってなに?

「パーオン」という言葉を聞いたことがありますか?パーオンは、多くのアマチュアゴルファーの目標のひとつで、スコアアップに直結しています。今回は、スコアアップに欠かせないパーオンについてまとめました。

そもそも「パーオン」ってなに?

パーオンは、規定された打数より2打少なく、ボールをグリーンに乗せることです。パー3のホールなら1打目のティーショットで、パー5なら3打目でグリーンにボールを乗せることがでパーオンとなります。

グリーンにボールを乗せてから1打でピンに寄せ、2打目でカップインを狙うのがゴルフの一般的なプレーです。そのためパーオンは規定打数よりも少なくカップインしやすいです。

また、「パーオン」という言葉は和製英語で、英語では「Green in Regulation」(略称、GIR)です。これは、「決めた通りにグリーンに乗った」という意味です。

何でパーオンを目指すの?

パーオンすること自体がスコアアップに直結しているため、多くのアマチュアゴルファーにとってパーオンは目標のひとつです。

全てのホールがパーの場合スコアが「72」になります。全てのホールでボギー(各ホールの規定打数+1)でもスコアが「100」です。初心者ゴルファーの多くがスコア100を下回ることを目標としているため、パーオンすればその目標に大きく近づくことができます。

また、パーオンして1打でカップインできればバーディ(各ホールの規定打数-1)です。パーで回ることが難しいアマチュアゴルファーにとって、バーディをとることが大きなスコアアップにつながります。

パーオンするためには、コース戦略が重要?

パーオンを達成するには、ボールコントロール能力と飛距離を上げる、コース戦略を考えることが重要です。

多くの人はナイスショットを打つことだけを意識してしまいがちです。しかし、コース戦略を立てて、コースマネジメントを意識することも、パーオン達成には必要です。

例えば、200ヤード先にある川越えのグリーンを狙う時、飛距離とボールのコントロールに自信がある上級者なら1打でグリーンに乗る可能性が高いです。しかし、200ヤード飛ばすのがやっとの初心者、ボールが川に入ってしまう確率のほうが高いでしょう。

無理に飛ばさず、一度フェアウェイに乗せてからグリーンを狙う戦略が大事です。

ボールのコントロールや、飛距離、コース戦略のすべてがうまくいくことでパーオンを達成することができるようになります。

まとめ

・パーオンとは、規定された打数より2打少なくグリーンに乗せること

・パーオンがスコアアップに直結している

・アマチュアは、パーオンを目指そう

・パーオンするには、スキルアップとコース戦略が大事

今回の記事をまとめると、以上のようになります。

パーオンができれば、非常に高いスコアを出せるようになり、アマチュアゴルファーの中で一歩進んだ存在になれます。ゴルフの腕を磨いて、パーオンできるゴルファーを目指しましょう!