ベストスコア更新を目指せ!ゴルフのスコアを伸ばすための3つの基本ポイント

飛距離アップが目標なのに頑張っても結果がついてこないという方も多いのではないでしょうか。飛距離が伸びれば、精神的にも大きなアドバンテージとなり、スコアアップにもつながる可能性が出てきます。今回は何がなんでもスコアアップしたいというゴルファーに向けて、ゴルフの飛距離を伸ばすための基本目指すことができるゴルフの基本4つのポイントについて解説します。

ポイント1:アイアンのミート率を上げよう!

スコアアップを目指すのであれば、最初に取り組むべきはアイアンのミート率をのアップです。ドライバーじゃなく、なんでアイアンなのだろうかと不思議に思う人もいるかもしれません。しかし、ミート率というものはそもそもドライバーのようなヘッドの大きなクラブではなくアイアンのようなヘッドが小さいクラブで練習するからこそ身につくものなのです。

ドライバーと違って、ティーアップしたボールを打つわけではないので初めから地面に置かれたボールを打つというのは抵抗がある人も多いかもしれません。しかしながら、アイアンショットが上達しなければいつまで経ってもセカンドショットでグリーンに上手くボールを乗せることができず、そうなるとアプローチやパターでピンまで寄せて入れる、つまり寄せワンのゴルフばっかりになってしまいます。それではゴルフ自体も面白くありませんし、たまにはバーディやイーグルが狙えるゴルフがしてみたいとは思いませんか?

アイアンのミート率がどうしても上がらないという方は今度からコースに出るときはクラブを少しだけ短めに握るようにしてみて下さい。指1本分短く握るだけでもミート率が随分変わってきます。ミート率が上がれば、それだけボールが遠くに飛ぶようになりますし、スピンもかかりやすくなるのでセカンドショットの成功率が向上します。

ポイント2:とにかくパーオン率を上げよう!

パーオンとは、いわゆる規定打数よりも2打少ない状態でボールをグリーンに乗せる状態を指す言葉ですが、このパーオン率というものがなかなか上がらないのが初心者のゴルフなのです。

ちょっとした例をここで挙げてみましょう。あなたは今コースをラウンド中です。この時、パー3のホールであれば1打目のティーショットで、パー5なら3打目でグリーンオンすればパーオンということになります。もうお分かりだと思いますが、パー3のホールであれば、2打目でグリーンに乗せることができれば、パーオン達成ということになりますよね。スコアアップを目指すにはこのパーオン率の達成度がとても重要になるのです。

パーオン率を上げていくには、まずティーショットの正確性を上げなければなりません。セカンドショットが確実にグリーンを狙えるくらいの場所にボールを運べるくらいのテクニックが求められます。さらに、規定打数より1打数多めにボールがグリーンオンすることをボギーオンと呼びますがこのボギーオンを減らしすためには絶対にアイアンショットの精度を上げていかねばなりません。アプローチが上手な方ならボギーオンワンパットでパーならば、それなりにスコアを作っていくことが可能です。しかし、さらなるスコアアップを目指すのであれば、パーオン率のアップは必須事項です。

ポイント3:1打目はウォーミングアップ、2打目こそが勝負所

ゴルフの基本は、ティーショットをしっかり狙ったところに打てるようになることだと先ほど説明しました。しかし、練習場のドライビングレンジと違って、緊張感が増すドライバーのティーショットは苦手だという方も多いことでしょう。

そんな方は、ティーショットではあまり神経質に色々なことを考えず、思い切ってクラブをフィニッシュまで最後まで一生懸命に振り切ることだけを考えてアドレス入った方が結果的には上手くいくことが多いです。それでもだめだという方はティーショットをOBしてもいいというおおらかな気持ちで打ってみて下さい。たとえOBを出してしまっても、ゴルフというスポーツには暫定球というルールがあります。それこそ最初のティーショットはウォーミングアップくらいの気持ちで打つと意外と一打目のティーショットがフェアウェイど真ん中に行くはずですよ。是非、試してみて下さい。