初心者必見!簡単に上達するゴルフの素振りの練習方法

自宅で練習することでメキメキとゴルフが上達できる方法があります。それが素振りです。素振りは基本であり、応用でもあります。ボールを打たないからこそできることや気付くことも多いです。今回は素振りの練習方法についてまとめました。

クラブを持って普通に振る

庭でも、公園でも、屋上でも、高ささえあればリビングでも素振りはできます。ボールを打たないからといって準備運動を疎かにしてはいけません。肩や足腰、背中など身体中の筋肉を使いますのでまずは十分にほぐしてからにしましょう。たかが素振りと侮ってはいけません。いきなり振ると怪我をすることだってあります。ただ闇雲に振っても上達は見込めません。

まずはアドレスから固めていきます。できれば鏡を見られる場所がいいです。クラブの通る軌道を確かめながら、一振りずつ丁寧に振り込んでください。

逆に持って振ってみる

グリップを持たずに、ヘッド側のシャフトを握って振るのもいいです。この場合、ヘッドの重みが無い分軽く振りぬけます。手で持ち上げて簡単に振ることができるので手打ちにならないように注意してください。軽いからこそ体全体を使ってスイングしましょう。この振り方だと、力の入れるタイミングがわかり易いです。ビュンと音がしますが、ほとんどの人はインパクトのはるか前に音がしてしまいます。これは早く力み過ぎです。インパクトの後にヘッドが走るイメージで、インパクト後に音がするよう気を付けてください。

二本持って振ってみる

重たいサンドウェッジと、短いクラブをもう一本持って振ってみてください。クラブを反対に持つのと逆で、重みを感じながらスイングできます。手の力だけでは上げにくいので下半身からの連動を意識し易いです。重いものを振るわけですからゆっくり振っていいです。早く振ろうとすると体に負担がかかりますし、クラブがすっぽ抜けて飛んでいくことがあります。気をつけましょう。ゆっくりと重いものを振ることで体もよくほぐれるので、ゴルフ練習の始め頃にするのもお勧めです。

レフティーの構えで振ってみる

左構えで振るのも良いです。元々レフティの人は右構えになります。当たり前ですが、上手く振ることはできません。そこがミソです。可能な限りゆっくり振ります。一つ一つの動作を確認しながら振ることで、普段は気付けないことを意識することができます。ゆっくり振ろうとしても、苦手な部分に来たら早く動かしてしまうものです。そうなった部分は特に念入りに繰り返します。左右持ち替えながらスイングして、不得手なところを確かめるのも良い練習になります。

今回紹介した素振りの練習方法で、スコアアップを目指しましょう!