初心者必見!ドライバー「直ドラ」ってなに?

直ドラとは、フェアウェイ上のボールを直接ドライバーで打つことです。直ドラは難しいですが、うまく出来ればロングホールの攻略に役立ちます。今回は直ドラについてまとめました。

「直ドラ」とは

「直ドラ」とは、フェアウェイ上にボールがあるとき、ティーアップせず直接ドライバーでボールを打つことです。直ドラは、パー5のようなロングホールの第2打で使うことが多く、フェアウェイから飛距離を出したいときに使います。

直ドラは、ティーショットよりはるかに難しく、慣れていなければダフリなどのミスショットが出がちです。しかし、直ドラをうまく使えれば、グリーンまでの距離を一気に縮められ、スコアアップを狙えます。

直ドラを練習するメリット

直ドラを練習することで、スイングの悪い癖を修正でき、ティーショットが楽に感じられるようになります。ティーショットを打つ際、ボールの飛距離を伸ばそうと下から上に打ち上げるすくい打ちになりがちです。しかし、直ドラではすくい打ちをするとダフるため、自然とすくい打ちが直せます。

また難易度の高い直ドラの練習をすることで、ティーショットが楽に感じられ、ティーショットでのミスショットを減らせます。

ラウンド中に直ドラを実践できずとも、スイングを修正するために直ドラを練習はおすすめです。

直ドラの打ち方

直ドラは、箒で床を掃くような払い打ちで打ちます。また直ドラを打つ際は以下のポイントを意識すると打ちやすいです。

・目標方向に対してわずかに左を向く

直ドラは、ボールがやや左に飛びだし右に戻るショットです。アドレス時、わずかに左を向くことで、狙った場所に打ちやすいです。

・ボールの位置をティーショットよりやや右にセットする

ボールがティーアップされていない分、インパクト位置が手前になりがちです。ボールを右にセットすることで、ダフリなどのミスショットを減らせます。

直ドラの難しさ

ドライバーはゴルフクラブの中で最も長く、扱いにくいです。ティーショットであれば打ちやすいですが、地面から直接打とうとするとミスショットが出やすくなり、難易度が大きく上がります。

直ドラは平らなフェアウェイなど地面の状態が良い場合に行い、地面の状態が悪い場合は、ロングアイアンなどを使うことでミスショットを減らせます。

直ドラは難易度が高く敬遠しがちですが、うまく使えればロングホールでバーディーパットを狙えます。直ドラをマスターして、ロングホールを攻略してみてはいかがでしょうか?