初心者必見!ゴルフのスイングを安定させる4つの方法

ゴルフのスイングを安定させることで、ミスショットが少なくなり、少ない打数でボールをカップに入れられます。今回は、ゴルフのスイングを安定させる方法を4つまとめました。

アドレスを正しく取る

アドレスを正しく取ることで、安定したスイングができます。アドレスとは、ゴルフクラブの構え方のことです。アドレスの基本は、直立した状態から、腰から上体を追って前傾することです。前傾時の角度は約30度です。曲げすぎてしまうと、体が上手く回転できないため注意しましょう。また、両肘が外側に向かないよう、腰の辺りを向くように意識しましょう。

目標地点と垂直に立つスクエアスタンスで構えましょう。スクエアスタンスで構えることで、上体が起きることを防げ、スイングが安定します。

手と体の関係性を崩さない

スイングを安定させるために、手と体の関係性を崩さないよう意識してスイングをしましょう。アドレス時に作った腕の三角形を崩さないことが重要です。腕の三角形とは、肩と肩を結んだラインを底辺としてクラブを持った腕が作る三角形のことです。手首が原因で三角形が崩れることが多いです。手首を固定してスイングをしましょう。

直立した状態で胸の前にグリップをセット後、そのまま体を左右に回し、前傾すれば安定感があるスイングができます。

リズム・テンポを安定させる

スイングを安定させるために、リズム・テンポを安定させましょう。スイングのリズム・テンポが速くなると、ヘッドが戻ってくる時間が足りません。そのため、距離が短くなり、ヘッドスピードが下がる、フェースが開きボールが右方向へ飛ぶスライスになりやすいです。

自分に合うリズム・テンポを見つけるには、スピードを変えてスイングをしましょう。10割のスピードから徐々に遅くスイングしましょう。またグリップの握る力を変化させると、より自分に合ったリズム・テンポを見つけやすいです。

右膝の位置をキープさせる

スイングを安定させるために、右膝の位置をキープしましょう。キープさせるには、下半身を踏ん張る必要があります。下半身全体で踏ん張ってしまうと、腰の回転まで浅くなり、スイングにキレがなくなり軌道が不安定になります。右膝の角度を保つことを意識し、腰を回してスイングしましょう。

右膝の角度を保って腰を回した場合、右足の付け根が締まる感覚があります。締まる感覚を意識しながらスイングすることで、右膝の位置をキープできます。

スイングを安定させることで、スイング時の動作に無駄がなくなりボールに当たりやすくなり、まっすぐ飛びます。今回紹介したポイントを確認して、安定したスイングを習得しましょう!