初心者必見!ゴルフを上達させるための4つのポイント

ゴルフを上達させるためには基本的な4つのことがあります。プロの技を真似たり、技術を高めようとする前にやることがあるのです。基礎を疎かにすると後々の伸びも悪くなるため、最初の頃にできるだけ正しい方法で練習するクセをつけておくことが大切です。

基本のフォームが大事

どんなスポーツでも体の使い方が上手い人はプレイも上達します。基本を疎かにすると、伸びが悪くなるため確認しましょう。ゴルフも腕だけでクラブを振るのではなく、体を効率よく使うことでスイングが良くなります。まず最初に基本となるフォームを正しく体に覚えさせることからはじめてみてください。

自己流や書籍などを見ながらやる方法だと正しいフォームになりません。そんな場合は身近にいるゴルフが上手い人に指導してもらったり、近くの打ちっぱなしができる練習場で指導してもらう方法もあります。中にはフォームだけ指導してくれる短時間のレッスンもありますから、初心者で周りにゴルフに詳しい人がいないならそのような場で練習することをおすすめします。

最初はテクニックを身に付けたり、技を磨く必要はありません。まずは繰り返し基本ホームを習得させ、体に染み付かせることです。最初に変な癖が付くと、なかなか改善することができませんから最初のうちにやっておくのがコツです。

グリップの握り方で変わる

正しいフォームでプレイしているのに思ったほどボールが飛ばないという人もいます。もう一度プロにフォームを見てもらい、正しくできているか確認してもらいましょう。その上で問題が無いなら打つほうの問題ではないのです。

次に確認したいのがゴルフクラブのグリップの握り方です。特に初心者はここから既に間違っている人も多くなっています。道具の使い方が悪ければ、正しいフォームでスイングしてもボールが飛ばないのは当然のことです。初心者のころにグリップの握り方、フォームを身につけておくと変な癖が出ません。最初の内にスクールなどを利用して確認してもらいましょう。

グリップの握り方が悪い状態ではコースに出ても上手く飛びません。まずは基礎を身につけるために、実際に目で見て指導してもらうことが大切です。

体の柔軟性を上げておく

筋力の弱い女性でも体のしなりを上手く使うことができる人はよく飛びます。逆に力があるような男性でも、体を使うことができなければ飛びません。ゴルフに大切なのは体の柔軟性ですから、日頃からストレッチを心がけ体の柔軟性を高めておくことです。

まずは股関節の柔軟性を高めていきましょう。関節の稼動域が大きくなり、体幹が鍛えられると芯がしっかりとしてきます。足を肩幅に開き中腰になります。両手を左右の膝の上に置き、上半身をひねって後ろを見ます。股関節が伸びやすく、下半身の筋肉も刺激することができます。普段使わない筋肉が使われるため、運動不足の方はかなりキツイストレッチになります。どんな時でも実践できますから、ゴルフの体作りとして実践してみてください。

とにかく体に慣れさせる!練習あるのみ

ゴルフのスコアが上がるウンチクなどを読む前に、まずは実践あるのみです。最初はフォームやグリップの仕方などを習うと思いますが、1回では正しく行うことはできません。頭では理解しているつもりでも体が上手くいかないのです。

何よりも体に慣れさせるのが一番でしょう。腰の位置が悪い、膝の角度が悪いなど言葉で言われてもなかなか身に付きません。それを自分がどう体に覚えさせるかが重要となってきます。人の体は何回もやっていれば自然と身につき、体に負担の無い方法で実践するものです。最初はぎこちなくても構わなく、何度もスイングの練習をするうちに上達していきます。

プロの指導者にフォームを調節してもらってもそれは一時的なものです。まずは自分自身がスムーズに動けるようになったというところまで練習しましょう。その間はたまにフォームが乱れていないか確認してもらってください。技術的なことを最初に覚えるとわかりにくいため、ある程度のスコアが出るようになってからでも構いません。