ゴルフスイングはスローで覚えよう!三浦プロ直伝のゆっくりスイング【動画】

今回はゴルフスイングのスロースイングがテーマです。そもそもスイング時に何を意識してスイングしていますか?三浦プロいわく、スロースイングを実践することでフェイス面への意識が高まり、イメージと実際の手の動きとのマッチングが上手くいくようになるそうです。興味がある方は是非参考にしてみて下さい。

振り上げる時のイメージと実際の手の動きのギャップを埋めることが大切

皆さん、こんにちは。本日はゴルフのスイングは早く打つのではなくて、ゆっくりとしたリズムで打つことでスイングを覚えやすくなるといったレッスンをしていきます。

これはどういうことかと言いますと、どうしても速いスピードでバックスイング上げて、速いスピードでダウンスイングで入れたとしても、そのスイングの軌道であったり、フェース面の向きであったり、この辺りがですね。しっかりと自分でイメージをすることが出来ず、出来ない間にインパクトを迎えてしまうといった形になってしまいます。

また、バックスイングからトップの形ってのも実際にスピードが早すぎることで自分はここに上げているつもりでもスピードが速いことでここまでいってしまってこのイメージと実際に振っているポジションのギャップですね。これが生まれてきてしまって、安定するスイングが作りにくくなってしまいます。

実際に振り上げたポジション、イメージの振り上げたポジションと実際に上がっている手の高さてのをギャップを埋めることでスイングの再現性ってのは高くなっていきます。

まずは3割、4割の力加減でリズムよくフェイス面を意識して振ってみる

それではですね。どういったレッスンかと言いますと、自分の中でゆっくりしたリズム3割から4割ですね。そのイメージでスイングしてみる。このぐらいの感覚でスイングのリズムを作って練習するとこのスイングが身に付きやすくなってきます。

どうしてもスピードが速いとバックスイングでこのような伸び上がりスイングになってしまったり、インパクトで早くてフォローが出せずにボールだけを打って終わりになってしまうスイングになってしまいます。

ゆっくりとしたリズムでその自分のイメージしているスイング、イメージしているフェイス面をですね。正しく動かせるように意識をして練習する必要があります。

切り返しので手前で早くなるスイングは絶対NG!

ここで皆さんに気をつけていただきたいのはゆっくりテイクバックを上げていって、トップにたどり着くところでどうしても早くなってしまう、切り返しので手前で早くなる人が非常に多いです。

どのようなスイングかと言いますとこのような形ですね。今のようにこういう風に勢いをつけて下ろそうとする。この動きはNGになります。

このようになってしまうとトップのところ、切り返すところで力が余分に入ってしまって、ショットが安定してきません。インパクトの形が正しく作りにくくなってしまいます。なのでゆっくりこのスイングのリズムを一定に保って練習をする。これが重要になってきますね。

このようにすることで自分のいつもどの場所でタイミングがずれてしまうのか、またどのポジションで迷いが出てしまうのかといったようにですね。いろんなことに気がつくことができます。

ですのでこのスロースイングですね。3割から4割の力加減で何球も練習するようにしてください。これができるようになれば、打ち急ぎ、またスイングのばらつきというのが減っててきます。以上で本日のレッスンを終わります。是非試してみてください。

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