左利きでもゴルフはできる!レフティのメリット・デメリットまとめ

左利き(レフティ)でもゴルフができますが、メリット・デメリットがあります。今回は右利きとの違いをまとめました。

左利き(レフティ)でもゴルフをプレーできる

レフティでもゴルフをプレーすることは可能です。ゴルフ場では第一打を打つときのコースの区分であるティーグラウンドは、左右どちらからも打つことができます。また、フェアウェイやラフ、バンカーなどでもどちらからもボールを打てるので、ストレスを感じることなくゴルフをプレーすることができます。

左打ち用のゴルフクラブは少ない

ゴルフクラブは、右打ち用のものが主流でレフティ用のゴルフクラブは少ないのが現状です。また、試打することができる場所も少ないのです。そのため、自分に合っているゴルフクラブを探すのが難しいです。ネットショップにはレフティ用のゴルフクラブの特設コーナーもあることが多いので、レフティ用のゴルフクラブを購入するときは、ネットショップを利用すると良いでしょう。

ゴルフ練習場、ゴルフスクールの左打席が少ない

ゴルフ練習場、ゴルフスクールの打席は左打席が少ないです。中には左打席がないこともあるので、ゴルフ練習場、ゴルフスクールにいくときはWebサイトで確認してから行くようにしましょう。また、安全対策のために貼られているネットも右打ち用に貼られていることもあります。

状況に応じて、レフティの方が有利な場合も。目指せ両打ち!

左打ちのメリットは練習をすればどちらの方向でもボールを打つことができるのが最大のメリットです。状況に応じて使い分けることができるので、グリーンまでボールを運ぶ状況を増やすことができます。また、右打ちに転向した場合、コントロールしやすいのも特徴です。右で打つ場合、右腕はほぼ添える程度で飛ぶ方向や角度などスイングをリードするのは左腕となります。そのため、左腕が発達している左利きの方がボールをコントロールしやすいです。