初心者必見!一番練習した方が良いゴルフクラブまとめ

初心者のうちはドライバーなどのシャフトが長いゴルフクラブは、打ちにくいと思われがちですが、ドライバーを練習することによって他のゴルフクラブを打ちやすくなります。今回は練習したほうが良いゴルフクラブをまとめました。

ティーショットで飛距離を稼げるドライバー

ドライバーはゴルフクラブの中でシャフトが一番長いことが多いです。そのため、苦手とする人もいるかもしれませんが、しっかりとドライバーを練習するようにしましょう。

シャフトが長いドライバーの良いショットを打てる確率が増えてくるにしたがって、他のゴルフクラブも振りやすくなります。ドライバー以外のゴルフクラブは、シャフトが短いのもあるので、ドライバーがある程度打てるようになります。また、ドライバーを練習することによって、飛距離を伸ばすことができる大きなスイングも習得しやすいです。

初心者でも扱いやすいユーティリティー

ユーティリティーはウッドとアイアンの中間の形をしており、ボールに当てやすい初心者でも比較的扱いやすいゴルフクラブです。そのため、ここ一番という大事な局面で確実に良いショットを打てるようになるよう練習しておきましょう。

飛距離が落ちてしまうダフリやミスショットにも強いので、アイアンやフェアウェイウッドが苦手な人は、まず飛距離を稼ぎやすいユーティリティーを練習するようにしましょう。

シャフトが短い5Wと7W

フェアウェイウッドは、名前の通りフェアウェイ上で主に使用するゴルフクラブです。ウェアフェイウッドは、比較的シャフトが長いゴルフクラブですが、5Wと7Wはシャフトが短く、初心者でも比較的扱いやすいゴルフクラブです。

5Wや7Wは他のフェアウェイウッドと比べてボールが上がりやすく、ミスショットが起きにくいです。またボールが上がりやすいゴルフクラブはスイングを正しく習得しやすいです。フェアウェイ上でグリーンそばまで近づけられるように、練習すると良いでしょう。

アプローチショットで使うピッチングウェッジ

初心者の場合、7番アイアンを練習したほうが良いとよく言われていますが、最初に練習するゴルフクラブとしては、7番アイアンは難しいです。そのため、アイアンの種類の1つであるピッチングウェッジを練習するようにしましょう。

ピッチングウェッジはアイアンの形状をしたゴルフクラブの中で一番簡単なゴルフクラブで、重量もある程度あり、ボールを当てにいってしまう動作の手打ちになりにくいです。ピッチングウェッジが打てるようになれば他の番手のアイアンも同じ感覚で打てるようになりやすいです。

グリーンで必ず使用するパター

パターは、グリーン上で使用するゴルフクラブなので、必ず練習をしましょう。グリーンではパター以外のゴルフクラブを使用してはいけないので注意が必要です。グリーンで少ない打数でボールをカップに入れることは、スコアアップを目指すのに必要不可欠です。そのため、パターも重点的に練習するようにしましょう。ゴルフ練習場によってはパターが練習できることがあります。

今回紹介した5つのゴルフクラブを練習して、スコアアップを目指しましょう!