ゴルフ初心者の悩み!フックの原因と対策について(その2)

パーを取るためのテクニックはどれも当たり前のテクニックに感じるかもしれません。しかし、ゴルフのスコア向上は当たり前のことを正確にやってこそ実現できます。今回はパーを取るためのテクニックをまとめました。

まずはドライバー!飛距離を稼ぐための方法

ゴルフでいいスコアを狙うのであれば、できる限りパーでまとめたいものです。そしてパーを狙うならば、第一打で気持ち良く距離を稼ぎたいところ。そのためには打球をまっすぐ飛ばすことで飛距離のロスをなくすことが重要です。まずはストレートショットを確実に打てるようになりましょう。ドライバーは力を入れなくても正確にインパクトできれば気持ち良く飛ばすことができます。飛距離を稼ぎたいという気持ちを抑えて力を抜き、正確なスイングを行うことが結果として飛距離を稼ぐための方法となります。

刻んでいこう!無理せずOBを避ける戦略

アプローチの時に注意すべきはOBに打ち込むことです。パーを狙おうとしているときにボールが打ちづらい場所にあると、勝負したくなって厳しいショットを打ってしまいがちです。しかし、そうしたショットは往々にしてOBとなってスコアを落としてしまいます。ぐっとこらえて刻むことを徹底しましょう。難しい場所からのリカバリーに成功すれば、その後に再度距離を稼ぐことも可能です。決して無理はせず、我慢しながらコースを攻めるようにしましょう。

アプローチの距離感をつかむためには

アプローチの時の距離感をつかむには、日頃からの練習しかありません。10ヤードを正確に打つ練習から始めましょう。ぴったり10ヤードを飛ばす力加減が体得できたら、徐々に距離を伸ばしていきましょう。打ちっ放しなどではヤード数が表示されている場合もありますので、そうした指標を参考にして距離感をつかんでいきましょう。距離感がわかってくればコースにおいてもアプローチが非常にやりやすくなることが実感できるはずです。

パットが要!パッティング成功率を上げる方法

最後のパットでこれまでの努力を水の泡に帰さないためにも、きっちりと成功させましょう。まずはグリーンを正確に読みましょう。目線を落とし、わずかな傾斜も感じることができればとても有利です。また、パットをする際には、実際よりも大きいホールをイメージしてみてください。そうすることで精神的な余裕が生まれてリラックスすることができます。パットはゴルフの中でも特にプレッシャーがかかる場面なので、ルーティンを作るなど、自分なりの集中方法やリラックス方法を用意しておくことも大切です。

当たり前のことをプレッシャーに負けず正確にできるように日々の練習に取り組みましょう。