ドライバーは必要?苦手なゴルフクラブをなくす方法まとめ

ドライバーなどの長いシャフトのゴルフクラブは苦手な人も多いのではないのでしょうか?苦手なゴルフクラブをなくすことによってスコアアップを狙うことができます。今回は苦手なゴルフクラブをなくす方法についてまとめました。

まずは得意なゴルフクラブを知る

どんなレベルのゴルファーにも、得意なゴルフクラブがあれば、苦手なゴルフクラブもあります。苦手なゴルフクラブをなくすには、まず自分の得意なゴルフクラブを確認しましょう。

自分の得意なゴルフクラブを知るためには、何度もゴルフ練習場に行って練習をし、実際にゴルフ場にプレーしに行き確認していく必要があります。ゴルフ場ではゴルフ練習場とは違って、様々な状況で色々なゴルフクラブを試すことができます。

苦手なゴルフクラブを確認して練習

ゴルフで良いスコアを目指す場合、苦手なクラブがあるとコースによって使い分けることが出来ず、スコアアップができないことができないことがあります。どのゴルフクラブでも80%の確立で上手くショットが打てないと100切りを目指すのは難しいです。

「ここは4番アイアンを使う距離だけど、このクラブはあまり好きじゃないから5番で思いっ切り打つか、それともウッドで弱めに打とうか」と迷って、結局苦手な4番を使わなかったとする。しかしそれだと、このクラブの良い部分や悪い部分をずっと分からないまま放置することになってしまうので苦手なゴルフクラブを確認して練習するようにしましょう。

素振りで練習

苦手なクラブを克服するには、「ティショットからパットまでに、そのクラブをできるだけ使うこと」が重要です。しかし中々ゴルフ場で練習できない場合は、苦手なゴルフクラブを素振りで練習すると良いでしょう。

苦手クラブのほとんどがシャフトの長いクラブです。シャフトの長いクラブを上手く打つことはゆっくりとしたスイングをすることです。長いシャフトのゴルフクラブは、練習でいつもボールを打っていることが原因であることもあります、そのため、ボールを使わない素振りで下半身を使わないゆっくりとしたスイングを練習するようにしましょう。

積極的にクラブセッティングを変える

ゴルフクラブの本数は14本までと決まっていることが多いですが、スロープレーにならない限りは、14本以上をゴルフ場に持って行って練習すると良いでしょう。そのため、いつも使用しているゴルフクラブのセットだけでなく、数本プラスでゴルフクラブを持って行って積極的にクラブセッティングを変えて苦手なゴルフクラブをなくすようにすると、スコアアップを目指す

苦手なゴルフクラブをなくすことによって、コースの状況に応じて使い分けることができるので、素振りなどの練習をしてなくしていきましょう!