知っておけば安心!ゴルフの基本マナーまとめ

ゴルフ場では様々なマナーがあり、しっかり守ってゴルフをプレーする必要があります。今回はゴルフをする上で外すことができないマナーをまとめました。

プレーファストは絶対

ゴルフの中で一番重要なマナーはプレーファストを心がけるということです。のろのろとプレーしているとほかのプレーヤーに迷惑をかけるほか、後続の組に迷惑をかけてしまい、最悪コースを回りきることができない場合があります。そのため、ショット前の素振りを短くする、あらかじめ使用するゴルフクラブを数本所持しておくと滞りなくプレーを進めることができます。

ゴルフは18ホールあり、前半9ホール、後半9ホールを1日で回ります。9ホールあたり2時間~2時間15分が目安です。

ゴルフにはドレスコードあり

ゴルフにはドレスコードがあり、Tシャツ、ジーパン、サンダルなどはゴルフに適した服装ではなくゴルフ場でプレーをすることができません。ドレスコードに適した服装でゴルフをプレーする必要があります。ゴルフ場での服装は「襟付きのシャツ」「ロングパンツ」「ハイソックス」です。シャツはズボンの中に入れるようにしましょう。ロングパンツを着用していても迷彩柄などのデザインはダメなゴルフ場もあります。

最近はマナーがゆるくなりシャツの外出し、ハーフパンツが許されているゴルフ場もありますが、絶対にNGなのがTシャツ、ジーパン、サンダルなので気を付けましょう。

プレーの邪魔をしない

ほかのプレーヤーがボールを打つときは大きな声で喋らないようにしましょう。ゴルフは技術以上に集中力が大事といわれているスポーツです。自分の番がまわってくるまで大人しく待っていましょう。

またティーグラウンドではティーショットを打つプレーヤー以外むやみに入らないようにしましょう。集中力が必要なほか、後ろにいるとゴルフクラブが当たって危険なため、マナーだけでなく安全の面でもティーグラウンドにはボールを打つプレーヤー以外は入らないようにしましょう。

グリーンは最も集中する場所です。グリーンでも同様に大きな声で喋らないように気をつけるほか、パッティングラインに影を作らないようにしましょう。

コースを大事に

ゴルフはコースをいたわるのがマナーです。コースを傷つけないようにゴルフをプレーする必要があります。ダフによりコースを傷つけてしまったときは目土(※)やバンカーを出るときは足跡をならすなどコースを修復する必要があります。穴をそのままにしておくとコースに支障をきたすほか、修復に時間がかかるため、コースを傷つけてしまったときは直すようにしましょう。

※ ボールを打ってコースを傷つけてしまったときに、穴を砂で埋めて平らにすると同時に新しい芝生が生えやすい状態にすること