ゴルフってどんなスポーツ?基本ルールまとめ【コース編】 Part2

コースにはグリーンに向かうまでの区分の中には、ボールが入ってしまうとペナルティやスコアが増えてしまう区分があります。今回は「ハザード」「OB」をまとめました。

ハザード

ハザードはコース上に設置されている危険区域のことです。「バンカー」「ウォーターハザード」があります。

バンカー

バンカーとは、コース上に設置された、砂が敷き詰められている窪みです。グリーンの周辺にバンカーはよくあります。バンカーにゴルフボールが入った場合、打ち直しはありませんが、砂の上から打つボールは飛びにくいです。

またバンカーの注意点として、ゴルフクラブに砂をつけてはいけません。バンカーからボールを打つときは注意しましょう。

ウォーターハザード

ウォーターハザードとは、海、湖、池といった水に関連する危険区域です。黄色か赤色の杭と線で位置が指定されています。指定された区域以外の水たまりはウォーターハザードに含まれません。ウォーターハザードにゴルフボールを打てない場所に入ってしまうと打ち直しとなります。

OB

OBとは、コース外の禁止プレー区域のことを指します。コース内で白い杭で示されています。OBに入ってしまった場合打ち直しとなります。1打目でOBにボールが行ってしまった場合、次は3打目としてプレーが再開します。

OBの救済措置としてプレイング4という特設ティーがあります。ボールがOBに入ってしまった場合、特設ティーから4打目としてボールを打つことができます。プレイング4はグリーンに近いです。