ゴルフのルールを覚えて楽しくプレー!グリーンのルールまとめ

グリーンでのルールの大前提として、パターのみしかゴルフクラブは使用することができません。今回はゴルフのコース区分で重要なグリーンのルールについてまとめました。

ボールマーカーはボールの真後ろに置く

グリーン上で自分のボールがどこに合ったかを記憶しておくボールマーカーは、ゴルフボールの真後ろに置くようにしましょう。5cm程度離れて置いてしまうと1打罰のペナルティが課せられてしまいます。また、前に置くこともペナルティです。後ろでなくても左右には置いても大丈夫です。

ボールマーカーが他のプレーヤーの妨げになってしまう場合は、クラブヘッドの長さ1つかそれ以上横に移すべきとされています。

フラッグにボールを当ててはいけない

グリーン上にあるカップに立てられているフラッグにボールを当ててはいけません。ゴルフ場では、動向したプレーヤー同士がグリーン上でフラッグを持ち、パッティングした瞬間にフラッグを抜いて、ボールの行方を負います。フラッグを抜いてもらうこともアテンドといい、アテンドを忘れてしまうと、2打罰のペナルティが課せられてしまうので注意しましょう。

抜いたフラッグは無造作に置いてしまうとグリーンを傷つけてしまうことがあるので、グリーンの外に置くようにしましょう。

他のプレーヤーのボールマーカーを拾ってしまった場合

ボールマーカーを自分のものと勘違いして、他のプレーヤーとボールマーカーを拾ってしまった場合は、故意でないかぎりは誰にもペナルティは発生しません。拾ってしまったボールマーカーは元の場所に戻してプレーを再開します。他のプレーヤーが元の位置の戻すことができれば問題ありません。気づくのが遅れ、元の場所が分からなくなってしまった場合は、元の合った場所にできるだけ近いところに置いてプレーを再開します。

マークするときにボールに指が当たってしまってもペナルティなし

グリーン上でボールをマークするときに手に持ったマーカーがボールに触れてボールを動かしてしまった場合、故意に動かしたわけではないので、プレーヤーにペナルティはなく、ボールを元の位置に戻す必要があります。指先で持ったマークではなく、直接指が触れてボールを動かした場合も同様にペナルティはありません。故意にボールを動かした場合は、ペナルティが課せられ1打罰になります。

パットラインを踏む

グリーンでカップにボールを入れるときにパットラインを読むことは重要です。その他人が読んだパットラインを踏んではいけません。パットラインを踏んでしまった場合2打罰になってしまうので注意しましょう。パットラインを踏まないように、大回りで移動するように心がけましょう。

他のプレーヤーのマーカーを自分のものと間違ってしまった場合

他のプレーヤーのマーカーを自分のものと間違ってしまい、本来の場所でなないところからプレーをした場合ペナルティが課せられます。ゴルフのルールで別の場所からプレーをしてしまった場合、2打罰のペナルティです。間違った場所からボールを打ってしまった場合は打ち直す必要がなく、そのままプレーを続けた後にそのホールのスコアに+2打します。

間違いに気づいて自分のボールマークの位置に戻してプレーをしてしまうと、計4打罰になってしまうので注意しましょう。

グリーンはカップがあるコースの区域なので、ルール・マナーをしっかり守ってプレーするように心がけましょう。