このマナーで大丈夫?守っておきたいゴルフの4つのマナー

ゴルフは幅広い年齢層から愛されているスポーツですが紳士のスポーツとも言われ様々なマナーが存在します。マナーを守って楽しくプレーするにはどのようにすれば良いのでしょうか。

スロープレーは最大のマナー違反

ゴルフではスロープレーが最大のマナー違反となっています。ハーフで2時間15分以内を目指してプレーするようにします。これはなぜかというとスロープレーをすることによって後ろの組が詰まってしまうからです。詰まってしまうと1ホール毎の待ち時間が増えてしまい、リズムが狂ってしまいます。そのリズムが狂うことによってスコアにも悪い影響を及ぼすことが多々あります。

近頃では多くの組数を詰め込むゴルフ場も増えてきている為、スロープレーがあれば後ろの組がどんどん詰まってしまいます。

服装は決められたものを着用する

ゴルフは服装も決められています。基本的には入退場の時には襟付きのシャツにジャケットを羽織ることが定められています。これは夏場の暑い時期には手に持っているだけで良いのでジャケットは持っていくようにします。パンツもラフなものは避けて綿パンを履くことがベストです。プレーの時は襟付きのポロシャツに綿パン、ゴルフシューズを着用します。

近頃のゴルフ場ではそこまで厳しくない所が多くなってきている為、ジャケットなどの着用はしなくても良い場所が多いですがきちんと服装をすることによって周りの人も悪い気持ちにならないでしょう。

他の人のプレー時には静かに

また、ゴルフは他の人が打つ時には周りの人は必ず静かにしなければなりません。打つ瞬間は集中しなければならず耳から何かが聞こえるとミスショットが増えます。その為誰も打っていない場面では話しても全く構いませんが他の人がアドレスに入った場合には必ず黙るようにします。これは自分の組だけではありません。前の組の人が打つ場合にも後ろのカートだからといって喋ってはいけません。会話が少しでも聞こえる場所にいる場合は打つ人のことを考えて行動しましょう。

これを実践しなければトラブルにも発展する為必ず気をつけましょう。

細やかなルールを守る

他にもゴルフにはプレー中の細やかなルールがあります。それを守ることで同じ組の人と気持ちよく周ることを心掛けます。

まずバンカーショットではアドレス時にクラブを砂に付けないということです。そして打った後には必ず横にあるトンボで砂をならすこと。そしてグリーン上では他の人のラインを踏まないことも大切です。またいでも良いですが可能であればラインを避けて歩くことが大切です。そしてグリーン上は走らないことです。グリーンは非常に繊細で走ってしまうと芝がめくれたりへこんでしまったりする為グリーン上では歩いて移動しましょう。

これらを守ることで自分の組の人も後ろの組の人も気持ちよくプレーすることができます。