ゴルフのマナーは大丈夫?スロープレーになってしまう4つの原因

せっかくの楽しいゴルフですので、マナーを守って皆で楽しくプレーを行う事が大切だと言えます。ゴルフにおいてマナー違反となってしまう行為の一つに「スロープレー」があるのです。

打った球を見失ってしまう

ゴルフの進行が遅れてしまう原因として最も多いのが、自分の打った打球を見つけるのに時間がかかってしまう事です。ボールが見つかりそうになかった場合には、あらかじめ暫定球を打っておくことが大切です。

ボール探しに許される時間は、長くとも5分程度に抑える事がマナーです。そのため、5分以内に自分の打った球が見つかりそうに無かった場合には、諦めて次のホールに移動する事が大切です。打球の行方を良く見ておくことでこのようなトラブルを防ぐ事が出来ます。”

パットの安定感不足によるスロープレー

スロープレーの原因の一つに、パットの正確さが低いことが挙げられます。特に、グリーン上でのボールの扱いに慣れていない初心者の場合には、カップにボールを入れるまでに相当な時間がかかってしまうケースも少なくありません。

グリーンの傾斜や風の方向などを初心者が判断する事は非常に難しいですが、パターの練習を繰り返し行う事によって、目標までの距離感を掴む事が出来るようになります。まずは、安定した力加減でボールを打つことが出来るように練習するとスロープレイを防ぐ事ができるでしょう。

アドレスから打ち出すまでの時間が長い

初心者は、打ち出すまでに色々と頭の中で考えてしまい、打ち出しが遅くなってしまう事があります。ショットを行う場合やパットの際に、何度も素振りを行うなどの行為によって、時間がかかってしまう場合も少なくありません。

クラブを握ったら、2回程度の素振りを行った後に、素早くショットに入るようにすると、逆に肩に力が入る事無くボールを打つことができるようになります。そのため、あまり深く考えすぎる事無く、ショットは思い切って行う事が上達のポイントです。”

バンカーで時間がかかってしまう

初心者にとって、バンカーから脱出する事は非常に難易度が高いです。そのため、ショットが失敗してしまう事が重なると、スロープレイの原因になります。バンカーからなかなか出す事が出来ないと感じた場合、出しやすい方向に一度球を逃がす事によって、次の打球に備える事が重要です。

バンカーからグリーンに直接乗せる作業は、上級者でも非常に難しいことなので、まずは打ちやすい位置に球を移動する事を心掛けることによってスロープレイを防ぐ事が出来るようになります。