初心者必見!ゴルフで忘れてしまいがちな5つのマナー

ゴルフ場へ何回か足を運んでプレーを楽しんでいても、うっかりしていて忘れてしまうマナーもいくつかあります。今回は、ゴルフで忘れてしまいがちな5つのマナーをまとめました。

他のプレーヤーのボールをしっかり確認

初心者のうちは自分のショットに集中しがちですが、他のプレーヤーのボールも確認しておきましょう。ボールが芝生が切り揃えられていないラフや、林に入ってしまった場合一緒に探すことができなくなります。また、フェアウェイにボールが入ったとしても、見つからないときもあります。スロープレーにならないよう、率先して探せるように他人のボールの行方もしっかり確認するのがマナーです。

グリーンでは慎重に

グリーンはカップがあり、一番集中する区域なので、今一度グリーンでのマナーを知っておくと良いでしょう。

グリーンで重要なのは、他のプレーヤーがカップまでのルートを読んでいるラインを踏まないようにすることです。また、ボールがグリーン上に落ちたときにできる窪みを直すのもマナーの1つです。グリーンフォークを使って直さないと、後続の組に迷惑がかかるので注意しましょう。

バンカーまわりのマナーに注目

初心者のうちはバンカーにボールが入ってしまうことも多いのでは?バンカーまわりのマナーに注目しておくと、罰打数がつかなく、プレーファストを継続することができます。

バンカーでは、ボールを打つ前にクラブの底の部分であるソールを砂につけては行けません。+1打になってしまいます。また、バンカーから出るときは自分の足跡を平らな状態にするのがマナーです。バンカーにはバンカーブレーキ(トンボ)が置いてあるので、元の状態に戻しましょう。

ボールを探す時間に注意

自分が打ったボールがラフや林に入ってしまったときは、4~5分探しても見つからなかった場合あきらめましょう。ゴルフで一番重要なマナーが、プレーの進行を滞らせない「プレーファスト」です。あらかじめボールをなくしても問題がないように、ボールを多く持っていくと良いでしょう。

打ち込みに要注意!

打ち込みとは、間の組に打ったボールが近づくことをいいます。自分の打ったボールが前の組のプレーヤーに当たってしまうこともあるので、注意が必要です。自分の飛距離をまだ掴めていないうちは、他のプレーヤーに確認するようにしましょう。

忘れがちなマナーを今一度確認して、楽しくゴルフをプレーしましょう!