ゴルファーは注意!ゴルフで起こりやすい腰痛の原因は?

ゴルフによる腰痛はアドレスやスイングの問題によって生じることが多いものです。今回はゴルフで起こりやすい腰痛の原因についてまとめました。

腰痛リスク大!危険な猫背のアドレス

ゴルファーにとって頭痛の種となるのが腰痛です。ゴルフでは前傾姿勢になってショットを行うため、姿勢が悪いと腰への負担が大きくなります。アドレスの時は特に注意が必要です。ボールを見ようとすると猫背になりやすくなりますが、そうすると腰への負担が大きくなり、腰痛の原因となりかねません。背筋を伸ばすことで腰への負担が軽減でき、アドレス時の姿勢も安定させることができますので、アドレス時には背筋をしっかりと伸ばすように意識しましょう。

バックスイング時の腰への負担

バックスイングは腰を深くひねるので、腰痛を誘発しやすい要因の一つです。特に力強いショットを打つためには、深くひねる必要がありますので、無意識のうちに大きな負担が腰にかかっている場合があります。遠くへ飛ばしたいと思うのはゴルファーであれば当然ですが、スイングスピードの向上やフォロースルーなどを意識することでも飛距離を伸ばすことは可能です。バックスイングは重要ですが、腰痛のリスクがあることもきちんと覚えておきましょう。

打ち方が悪いと腰痛が起こりやすい?

ゴルフのスイングは、野球と同じように腰の回転によって行うものです。そのためスイングフォームが悪いと体に過度な負担をかけることにつながりかねません。急激に腰をひねったり、腰のぶれが大きいスイングなどは、腰を痛めたり体に変調をきたしかねません。そのため、自分のフォームを作るときに正しいフォームを作ることが重要です。腰痛を防ぐだけでなく、スコア向上のためにもきちんと正しいフォームの習得に努めるとよいでしょう。

初心者や女性も安心できない?

筋力に任せた強いスイングができない初心者や女性でも油断は禁物です。スイングするときは、意識しているかどうかにかかわらず腰は常に使われているものです。そして腰にかかる負担はスイングの速さなどとは関係なく、打ち方によって大きくなる場合があります。慎重にスイングしているから大丈夫という思い込みは捨て、自分のフォームは正しいか、体に負担がかかっていないかを誰かにチェックしてもらいつつ自分の体とも相談していくことで、腰痛リスクを軽減できます。

アドレス時は背筋をしっかり伸ばすようにしたり、正しいスイングを意識したりすることでリスクを軽減させることができるでしょう。